新宿エイサーまつり本日開催です。
新宿エイサーまつりが本日開催。詳細はこちらで。
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ゆたかは高田馬場で関西風のおでんとうなぎを出す名店で、よく同僚の人が昼間から酔っ払っているところだった。
高田馬場には少なくとも接待に使えるレベルとしての大人の店は少なく、その中では同店は接客も丁寧で、いわゆる居酒屋としてもレベルは高いものだった。駅前すぐだというのに狸の置物が置いてある渋い店だったが、時代の変化で、近年跡地は吉野家になってしまったのは寂しい限りだ。
マッチ箱だけをなぜか捨てられずに持っていたので、ここで形にしておこうと思ったというだけのログ。なぜ捨てられないのかは多分この秀逸な「おやじです」のイラストのせいかと。
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例年通り、新宿・花園神社(新宿5丁目交差点付近にあります)にて、盆踊りが開かれる。
連日午後7時より。
2年前の模様はこちら。
氏子会と、過去に行った人のHPによれば、
・飛び入り大歓迎
・踊りのコンテストがある。記念品は大量。
・普段着でも問題ない。
とのこと。
花園神社のサイトによれば、
>帰省できない方、盆踊りを知らない若い方など、都会に住む人たちにもお盆の風情を味わっていただくことが目的です。
というのが泣かせる。新宿は懐が広いなぁ。
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高田馬場は巨食の街である。若者向けの店は大盛りが基本だ。ここ(べんてん)か、高田馬場日拓裏am/pm右の「ミスティ」でスパゲティを食べれば確実に体感できる。べんてんは並盛でも通常の2倍。普通の人なら7分も盛ってもらえばもう十分という状況だ。大盛りを頼むと4人前相当のものが出て来る。そんな巨食対応でありつつも、べんてんは高田馬場での「旨い」ラーメン屋の代表格でもある。旨いんだけど、体調を選ぶ。客層も、この暑さに外に並べる体力と食べる体力を要求される。男の店という感じ。
今日の朝食はこれでした(涙)。
早稲田界隈にラーメン街があることもあり、この街ではラーメン店主がアイドルである。
街中でべんてん店長や、がんこラーメンの総帥に会ったりするが、ラーメンマニアの人たちは、「朝から良いものを見た」といわんばかりに目が輝く。
ラーメン店主が幅を利かせる街、そんなどうでもいい高田馬場は愛すべき町だ。
「蕎麦屋にいったら、××ラーメン店主のサインがあったよ」などという情報が交換されあったりしている。
まあ実際ラーメン店が出来たり消えたり、地方から出てきたりするのが頻繁なので、高田馬場でラーメンの話題が中心になるのはしょうがないともいえる。
最近の高田馬場では、裏通りの飲食店が結託し、「裏馬場」などという流れを作りつつあるが、そんな無理に作られた裏馬場でも、僅かにあるおすすめなお店として「エピスカレー」がある。
それは今回の主題ではないので特に場所などは細かく書きませんが、美味しいのでランチタイムにでも足を運んでみてほしい。
新宿から高田馬場は、歌舞伎町から西武新宿線で1駅。JRで新宿駅から2駅だ。
べんてんの場所はJR高田馬場駅を出て、早稲田通りを右へ。ロータリー沿いの稲門ビル1F「ファーストキッチン」を左折(注:BIGBOX内のファーストキッチンではない)、しばらく坂を下りると右側にファミリーマートがあるのでそこを右折、川沿い右側を3-4区画ほど歩いていくと、人が並んでいるのが見えるのでそこです。ほとんど原型を留めてないのれんが目印。現状の営業時間は写真参照。
エピスカレーもそこから3分以内でいける場所にある。場所は他のサイトなどで確認を。
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西武新宿駅をPePe入り口エスカレータ下から出て、歌舞伎町方面へ信号を渡りすぐ。日拓との間の区画にある「マクドナルド」は改装につき閉店を続けていたが、23日に再オープンした。あまり知られていないが、同店はマックが700号目を記念した店だ。駅を見下ろせる環境なので、西武線沿線の人とのデートなどの待ち合わせには便利な場所だが、週末は深夜も営業するなどかなり変則な感じだ。営業時間はそのうちupしたい。
あと、以前のエントリーにあった、職安通りに開店予定の新しいオムニ食堂は8月に伸びました
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先日閉店したABC(青山ブックセンター)新宿店。南口界隈に大きな打撃を生んだ倒産劇であったが、跡地には渋谷等でおなじみの大型店、ブックファーストが新宿にも出店してくるとのこと。ルミネ1・2両店舗とも使用する。詳細は新文化のウェブサイトで。
青山BCについては実は書店として坪単価の効率は高く、別事業の失敗という声もあり支援活動も動き出しているようだ。(新聞記事)
2ちゃんで「決めた。俺が買う」とか言ってた人もいたけど、それはネタとしても、あの個性的な棚構成のお店が無くなってしまうと、一部の業界的な損失(写真やアート系・デザイン・建築系等)は大きい。しかしいくら再建しても、棚構成やってた人が残んないと意味ないけどね。
(7/26追記 民事再生の可能性が出てきました。)
http://www.shinbunka.co.jp/
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とりあえず会社で2日ほど寝てみる。わりといい感じだ。
というか普通会社で寝たくないよなぁ。
人生捨ててます。
いちおうBlogのテーマの新宿ネタに沿って書くと、新宿では東急ハンズ新宿店(タイムズスクエア)と、ドン・キホーテの職安通り沿いのほうのお店で買えます。私は楽天で最安値検索で買いましたが。
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歌舞伎町案内人サイトより
7月23日の歌舞伎町案内人日記 によれば、歌舞伎町一番街の「喫茶上高地」が25日の深夜で閉店とのこと。
DEEP歌舞伎町スポットとしては歴史のある場所だけに、残念でもある。写真は李小牧氏のサイトにたくさんあるので拡大して鑑賞してみて欲しい。なんてことはない喫茶店だが、40年の歴史がある。元は名曲喫茶→同伴喫茶→現在の普通の喫茶店(一部カラオケ)形態と実にいろんな変遷を経た場所であったという。数々の思い出が詰まっている中高年の人も居るのだろう。これも未確認情報だがリンク先によればビジネスホテルへと形を変えるようだ。
向かいの同伴もテレクラみたいになったし、どんどん一番街近辺のお店も名前を変えて行く。
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刀削麺菜館(とうしょうめんさいかん)に行ってきた。神田にある同名のお店と姉妹店のようだ。
刀で削った麺。片手に小麦をこねたかたまりを、もう一方の手には包丁を持ち沸騰したお湯に直接削ぎ落とすという製法で作られるという。中国・西安の料理だ。店はバーカウンターのようなものがあり、ダーツもあったりする、よく言えばお洒落、違う言い方をすれば、クラブに月曜日に訪れたような雰囲気だったので少しだけ不安になる。しかし料理は本格だ。
刀削麺は実に腹持ちがいい。麺自体の密度が高いので、なかなか底まで到達するのが難しいほどだ。小もあるのだが、お腹がそんなに空いてない人や、他の食事と一緒の人は小を頼んだほうがいいかもしれない。でも美味しかった(メニューにもよるだろう)。べんてんやラーメン二郎が食べられる人なら、普通サイズでもいける。
ふかひれ料理をわりとほめてるリンク
しかし百名以上が収容できる規模だ。ここまで大規模な店舗になっているとは思わなかった。ちょっとその点では人を選ぶ。宴会でも使えるんだろうけど、麺はお腹が重くなる感じなので、宴会でもし行くときは麺以外の中華かなぁ。歌舞伎町の映画帰りや(「マッハ」のエントリーのリンク先のシネシティサイトによれば当日の映画半券でフカヒレミラクルコース5000円→2980円の割引があるらしい)、深夜に適当に1杯程度にはいいかもしれない。
場所は東宝会館の地下(東宝会館サウナや、24時間(?)クリーニング店、クラブハイツなどのある建物だ)。いわゆるコマの続きにある、コマ劇場の入り口向かいから見て左側の大きいビル。ロッテリア前から地下に行く階段をおりて、エスカレータをはさんで正面。営業時間はリンク先参照。
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歌舞伎町ライブカメラはこちら
※見るときは、九州松下電器のドライバがインストールされます。
思わぬ出来事を見ることができるかもしれません(苦笑)。
メニュー画面に戻ると640*480の拡大画像も見れます。
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「噂の真相」が休刊して久しいが、「噂の真相」編集部の看板のあったビルから「噂の真相」の名前が消えていた。
いろんな業界人がのんだくれて興味本位で殴りこみに行ってましたが(私の知人だけで3人というのはどうよ)、こうして時代は流れていくのですね。該当ビルはテナント募集中の模様。
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新宿エイサーまつりが7月31日に開催される。
会場案内だいたいこのへんの場所で沖縄のエイサーが行われる。前年度の動員は80万人。
【日時】 平成16年7月31日(土) 13:30~21:00予定(小雨決行)
※新宿通りは、14:00~17:00
【場所】 新宿通りを中心とした新宿東口商店街地区
●新宿通り(新宿3丁目交差点から新宿大ガードまで)4会場
A.伊勢丹・丸井前、B.三越・さくらや・紀伊國屋前、C.高野・中村屋前、D.新宿駅東口・アルタ前
●各商店街
東口中央通り、歌舞伎町ヤングスポット、モア4番街 など
【出演】 関東地区・沖縄地区エイサーチーム 約500名
本年は新宿からもエイサーチームが出るとのこと。
関連サイトはこちら
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朝、職場近くのホテルでバイキングを食べた後、大久保界隈を家まで歩く。仮眠の後、とても疲れが取れないので、昼にグローバルスポーツで1時間ほどマッサージをし、近くの長春館に気になる「稲庭冷麺」があったので食べてみた。確かに日本では冷麺が東北産だったりするが、「稲庭」と一緒になってるのは初めて見た。
実質的には素麺みたいなものなのだが、冷麺のつゆ、鶏肉、すいか、玉子それぞれに味わいがあって非常に満足。楽しみが減るので、あえて写真は掲載しない。
他の韓定食やカルビ定食も気になる。焼肉系のものは炭火が個別に出て来るので更に満足度高し。
長春館は歌舞伎町界隈で働く人なら知る人ぞ知る焼肉的名店(風俗嬢には特に有名)なのでぜひ。
新宿3丁目と2丁目の境のあたり。都営新宿線「新宿3丁目駅」C5出口すぐ。(新宿駅からだと、新宿通りを10分ほど。伊勢丹を過ぎ、右に世界堂の画材屋のビルが見えたらその向かいの「りそな銀行」角を左に曲がり、1区画)。
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つるかめ食堂のおばちゃんが大好きである。
それだけのためにこの界隈に引っ越してきたといっても過言ではない。深夜2時でも飯を飄々と出してくるおばちゃんがいないと元気が出ない。一時期体調を崩していたとも聞くが、今は調子がいいみたい。きょうもおばちゃんから手渡しでおつりをもらった。
しかもここのおばちゃんは、そろばんを未だにはじいている。最近はさすがにそろばんをはじく人は見なくなったから、懐かしい気持ちになる。
つるかめはなんてことのない純粋な定食屋で、専門学校時代に友達と深夜にビールを飲んだのが最初だから、もう17年近い付き合いになる。つるかめの利点は「歌舞伎町のど真ん中」で普通に定食が食べられることだ。しかも、深夜は2時半くらいまでは営業しているので、終電後に普通に安価な食事ができる。もちろん昼間も営業しているが、醍醐味はやはり元気なおばちゃんのいる深夜。客層も面白い。深夜は水商売の女の子とブローカーが上がりかけに飯を食べにきている。店は正直ずっと改装していないので汚いのだが、不思議と衛生感があるし、ビール+つまみ、食事と使い分けができる豊富なメニューは素晴らしい。最近は野菜は狛江市の契約農家からも仕入れているようだ。
場所は、歌舞伎町セントラルロードの途中、右にある天下一品とカレーの王様の角を右へ入りまっすぐ、ラーメンかむくらの真向かい。
(追記)おばちゃんのインタビューを見つけた。死ぬまで働く気だ。そして、自然の摂理を説く。ただものではない。
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JCBギフトカード3000円入りの封書を新宿をぶらぶらとして後で投函しようと思っていたら、落としました。
手紙にはここのアドレスも入っています。
(1)拾ってあけた人がここにアクセスしたら、できれば再包装して投函願います。とても重要なものなのです。
(2)もし届いて届いた先の人が、ここにアクセスしたら誰かが拾ってポストに入れてくれたものと思います。
すいません。
どちらの方も、コメントで教えていただけると幸いです。
以上、業務連絡でした。
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いつからこんなことになっていたのか、MYCITYの上2階がSHUNKANというなんだかパイプや木の張ったデザイナーズ飲食空間へと変貌していた。俺のださいMYCITYと屋上ビアホールを返せ!といいつつ、まあ元のレストラン街にはまずい店もあったし超大衆的すぎて貧弱なところもあったから、こういったリニューアルは必要な時期なのかもしれない。せっかくリニューアルするなら8Fとの間のエスカレータ連携もつけてほしかったが、連携の悪いことで8Fは逆に大衆客がこなくて空いている。とてもいい感じだ(しかも他テナントビルレストランの高級エリアよりそんなに極端に高くないのでランチなどにはお勧めかもしれない)。エレベータで聞き耳を立てると、OLらしき人たちはこの空間をスタンプラリーのように食べつくすことに毎日努力しているようだ。
逆に6階以下を抜本的になんかすべきなような気もするが、この改革はまあいいんじゃないかな(店ごとの個性は若干、内装の統一が殺しているような気はするが)。
とりあえず、横浜の不便な場所からインスタント麺発売で有名になった、くじら軒でバラ麺を食べる。デザイナーズ店舗のはしりだが、もう5-6店を構えるグループになっており、勝ち組ですね。味はあっさりしているものの、特筆すべきはスピード。昼は麺は先回りして作ってるとしか思えないくらい早く出てくるので、(店に入った後は)待たせない。このへんがくじら軒の人気の秘密の1つなのかもしれない。
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ちょうど開始5分前に映画館の前を通ったのと以前に見たスチルが括弧いいという理由だけで入ったブラザー・フッドだが、ビール飲んで見てたらとても気持ち悪くなりました。朝鮮戦争の表現上接近戦が多いので、その表現として画面の揺らぎが大きく、トイレに行って戻る。
気持ち悪いはむしろほめ言葉なので(戦争の気持ち悪さがちゃんと表現されているということが重要)、もし体調のあまりよくない状態で見るなら後ろの席で見たほうがいいです。映画自体は非常によく出来ています。みんなそうなることを知ってるのか後ろほうが満員、前方が空きになってました。
そして、いちばんうしろの立ち席でお茶を飲みながら、ドラマに再度見入る。
本来の話自体は、普遍的なテーマ(別離)であることと、韓国映画的なわかりやすさであまりにもストレートで遊びがないんだけど、びっくりしたのは終映後に後ろのほうに在日韓国人と見受けられるハルモニ(おばあさん)とハルボジ(おじいさん)が5-6人、ずっと席を立たないでいたこと。
きっと彼らも朝鮮戦争の記憶があるのでしょう。そして、作品を見て思うところがあるのでしょう。
しかし、あれだけ残酷な描写にも関わらず老人の人が見に来るんだから、本当にブラザー・フッドが韓国国内で大ヒット、記録更新となったのもうなずけました。監督は戦争を題材にしての「商業映画」を撮る上で勉強会や考証の評議会を作るなどのしっかりとした根回しをしているので韓国で以前あった「従軍慰安婦」を題材にしたヌード写真集を出して非常に叩かれた某モデル騒動のようなことにはならず、頭のよいブレーンが居るのだなと思いました。
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彼の日記によれば、李小牧の歌舞伎町案内人日記のWeb連載が、年末に朝日新聞社から刊行されるらしい。
李小牧は映画「歌舞伎町案内人」に関するトラブルについてここのところ日記に書いているが、まさに同じようなトラブルは作家であれば漫画家でも、人に権利を渡したことのある人なら誰でも経験のありそうなことだ。結局相手先が信頼できるか否かだが、担当者はよくてもその上が最低なんていうこともあるので、結局お互いによく腹の見えている人と付き合うしかなくなっていくんだよね。
(文中敬称略)
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追加写真:7月18日時点の青山BC新宿ルミネ2店跡地。(7/18更新)
http://www.shinbunka.co.jp/
青山ブックセンターが本日倒産し、午後5時で六本木・青山店が閉鎖となった。
他店も営業終了次第、閉店となる。新宿にはルミネ1とルミネ2にお店があるが、すべて7月16日23時で営業終了。あと1時間半ほどだが、あそこにしかない本も多々あるので思い出のある方は走ってみてください。
(追記;閉店済み)
現在写真特派員が向かっているので、閉店後に思い出の写真をupすることができるかと思います(追記:まだくれません。頼みがい無し)
なお六本木店閉鎖後の寂しい写真は上のサイトに写真あり。 直リンク
お洒落な本屋さんはダメなのかもしれないし、いよいよ本はコンビニで売らないといけないのかもしれない。
新宿の本屋といえば、歌舞伎町・はつもみじの左の尾張屋書店もなくなっちゃったしなぁ(現在は寿司屋?)。
(7/21追記:尾張屋のおやじのインタビューを発見。)
(追記:7/18、新宿ルミネ2の青山BC跡地に行ってきました。本部連絡先が書いてあるのでまだ本部自体は誰かしらいるのでしょう。テナントの奥からバスケットボールを突いている音がしてきました。工事関係の人なんだろうけど、真面目にやってほしいなぁ。)
超追記:7/25本文一番上の「新文化」のリンクによると、新宿店の跡地はブックファーストが出店するそうです。個人的にはジュンクあたりに後をついでほしかったなぁ。
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朝おきぬけに目覚まし代わりに散歩。小滝橋通り往復。
途中小滝橋通りのローソン百人町なんとか店に寄ると、「アントアクアリウム」が出版社発売で売っていた。
アントアクアリウムといえばライブドア掘江社長がテレビ(アッコにおまかせ?)で宣伝したライブドアデパートでも売ってる商品だが、タイムリーにも宝島社が書籍ルートでリリース。
……こうやってネットの売れ筋が普通にコンビニで売ってるとネット販売の優位性が揺らぐ訳で、たかが1商品のサンプルではあるが、巨大ポータルを目指すといつかは販売においてCVS(コンビニエンスストア)との融合か、逆に売れ筋のネット独占販売が課題になっていくのだろうと思った。
CVSとの融合は、Yahoo!が果たしており、郵便局との間に伊藤忠がかんでファミマで「Yahoo!ゆうパック」をしてるのは周知の通り。また、書籍問屋の大手、トーハンがかんでいるYahoo!ShoppingBooksはセブンイレブンで商品が受け取れる。
会社に軟禁状態だが、朝散歩でだいぶ脳が爽快になっている。
アントアクアリウムはここで買えたりする
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新宿で食べられる場所、既に3つ把握。
……別に食べるつもりはなかったのだが、プラハ土産に貰った中国の缶で「よくわかんないけど、多分豚だと思うから食べてみてよ」といわれたものがあったのだが、今思うと犬(狗肉)。鍋は食べていないけど既に犬缶は、知らずのうちに誤って食べてしまいました。涙。
きょうは会社から自宅まで早朝散歩。早朝はあんな街でも実に爽やかだ。デジカメと三脚とカメラケースを買う。
中堅社員の腕を見るため、部下に担当させた媒体の1つが明後日制作ラストなのに進捗率15%なのであせりまくり。メンバー放置しておいたのがよくなかったか。
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とりあえず毎日歩くことにした。頭に血が回ったり体の代謝がよくなってくれたほうが、脳も冴えるし、適度に疲れてたほうが眠りも深くなるからだ。きょうは朝5時に起きて戸山公園を、箱根山経由で早稲田エリアまで歩いた。でも早稲田で疲れきったので、バスに乗って新宿まで帰り仮眠。それでも朝10時には仕事に出れて、脳もすっきり体の調子もよいので、これからは起きぬけに40分くらい散歩して二度寝(早い昼寝)パターンで行こうかと思う。普通は運動した後に寝ないんだけど、仕事が忙しくて運動慣れしていないからしょうがないのだ。
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早朝、職安通り(西武新宿駅北口界隈)の富士そばでカレーうどんを食べて、ドン・キホーテの前を仮眠用に2万5千円のマニフレックスを買うべきかどうか歩きながら悩んでいると、後ろから来た少々大柄な女子に道を尋ねられた。「新宿御苑前まで行きたいんですが…」
御苑まではまっすぐな道がないので、途中まで案内しようと思った。話を聞くと、モンゴル出身で、「日本の経済が発展しているでしょう、それを知りたくて…」ということで、日本に来て1年少々となるそうだ。
流暢な日本語がしゃべれるので目的地まで行けそうなものだが、交番で聞いた道とまったく違う方向を歩いていたらしい。(御苑前と職安通りじゃえらい違いだ。)普段は丸の内線で来るのだが、池袋からだと大回りなので、山手線で行こうということになったらしい。
「JRで来たとき東口って出たところに表示ありますか?」と聞かれて、JR新宿駅は巨大すぎて大変だろうなぁと思った。確かに改札までは「東口」とは書いてあるだろうが、出てもなんでもかんでも「東口」と書いてあるわけでもないし、どこだかよくわかんないだろう。
石原都知事も他国の人の怒りを買う発言なんかしている間に、もう少し分かりやすい都市表示板の整備をしたほうがいい。
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「人の気を引きたくて、ゴキブリ(以下G)喰っちゃうんですよ」
早朝のファミレスにやってきた、20歳そこそこの学生はいきなりそう言った。
よくB級実話誌に「G食った」人の話が出ているが、「テレビジョッキー」でG食った人は、やはり病気になったので止めて、今は平穏に暮らし、結婚もしているとのこと(取材不可だそうだ)。
しかし、目の前にそういう人がいたら普通引くよな。俺は引かないけど。
「Gで人の気を引く」って少なくとも、友の気は引けないと思うが、結局そんなことにアイデンティティを見出してしまうのは、今の教育のひずみなんじゃないかなぁ。割と見た目には弱弱しいし。
その後も、味の話など、細かい話が続いた。
本人も病気の危険をよくわかってるのか、内臓は取ってから喰うそうだが、ある意味自傷行為と同じ印象を受けた。少し壊れた彼が、これからちゃんと結婚できるのかどうか非常に心配だ。「お前、物を作る側に回らないほうがいいんじゃないの?」とかいう話をみんなにされていた。俺は回ってもいいと思ったが、(そんな趣味を言えば)作家が引くだろうし、マニアなメディアにしても、受け入れられる数かというとかなり怪しい。たしかに大衆性の要求されるものは作れないかもしれないな。
本人も精神的な弱さでこうなっていることは自覚しているらしく、鍛えており、がんばって精神を強くする努力をしているという。
いやまさかこんな近くにそんな人がいるとは。
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新宿2丁目はおかまの街かと思えば、20店には満たないかもしれないが、ノンケ(=その気のない人)な店もある。
もう数年前になるが、深夜、某不良雑誌の編集者に連れられて2丁目に出た先は「焼肉屋」であった。いわゆる炭で焼くスタイルのお店で、オープンエア(路上だ)で焼肉することができる開放的なところであった。これも車がほとんど入ってこない2丁目の裏通りだからできることだろう。「僕はノンケなんですよ」という店長は「ごめんなさい炭切れちゃったんですよ」という。そして、チラシを持ってきた。
チラシに火をつけて我々は「紙で焼く焼肉」を初体験した。紙の量を調節すれば火力はなんとかなる。しかし問題は、紙が灰になって肉にくっつくことだ。それでもオープンエアの開放感か、「うめぇ」「うめぇ」を連発して、紙を補給しながら、朝まで焼き、飲み続けていた。気がつけば朝10時で、外ではキャッチボールが行われていた。みんなはいつまでも笑っていた。
2丁目は朝、いやなかには昼までやっている飲み屋もあるせいか、時間を忘れる。ここは、日本でも有数のゲイタウンという一面はあるが、それが精神的城壁のようになっていて中は安心に満ちている(ホモに襲われる危険はあるが)。羊水の中で自由が守られている感じがする。この街に魅せられているノンケの男女も数多い。
ここはなんでもありな世界ではあるが、基本的に本音の世界であり、かつ「一般に流れている時間」とはあまりにも違う時間が流れているのだ。
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ひっそりと新宿からすがたを消したツタの葉だらけのレンガの建物。スカラ座は、その古い佇まいのために、誰もがそこにあることを知りつつも通り過ぎ、21世紀(2002年12月)には閉店へと追い込まれた名曲喫茶だ。
無くなると聞いて、その閉店間際の日、ネットで同じ情報をキャッチした無面識のザーメンなんとかさんという人と一緒に行った。
雰囲気があり、内装も素晴らしく、時代が止まっているかのようだ。入り口際からは、階段で上に上がるようになっている多層構造。しかもメイドさんみたいな格好の給仕の人がたくさんいる。この喫茶店を利用しなかったことが惜しまれた。窓からは、ぼーっと「ヘルス11ちゃんねる」とその脇の公園が見えていた。「ヘルスを見ながらお茶飲むって変ですね」と思った。ここは軽い酒も飲めたんだよね。ああ、昔から知ってればよかったなぁというお店であり実に勿体無い。。ココアを飲み干すと、空が真っ黒の歌舞伎町の街へと出て、感傷に浸った。別に店に思い出はないが、この周りには思い出がたくさんあるのだ。
その日は、現在「世界の山ちゃん」へとスペースが転生した「ととや(倒産)」で飲んで、家に帰った。あのお店も「隠れ家」的でよかったよなぁ。
新宿は思い出をきっちりと覚えてないと、「ここ何があったっけ?」と忘れてしまう空間だ。だから自分はBlogで最低限の情報を残しておこうと思ってこのサイトをやっている。
その後、閉店した「スカラ座」はしばらくし、その建物自体が壊される。後日、実に明るい建物がたった。その建物が大阪から奇跡的に良いスペースへと進出できた「ラーメンかむくら」であることは言うまでもない。
<リンク>
「日曜研究家」串間努がレポートしている。写真豊富
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※もうないので券は使えませんよ
歌舞伎町で「USA」といえばもちろんアメリカのことではなく、老舗のヘルスだった。まあもう1店「クリスUSA」というところがあるが、それとは別のお店。「だった」というのは、(USAのほうは)今ではまったく店名の違う店舗になってしまったので過去形なのである(現在のかむくらの左のビルの地下にあった)。青年だったころは心痛めるとこのお店へとせっせと通っていたものである。USAは優良店・多摩クリスタル等と同じ系列で、古くからよくTVに出たり雑誌に掲載されていたので元々ぼったくられたりしないお店だということはわかっていた。このお店の特徴は、マジックミラーが設置されていて、中に待機している女の子を見て選べるという、相手に知られない置屋みたいな構造になっていること。1回目と2回目で全然違う人を指名しても、相手にはわからないという仕組みで、子供心に(年齢的には大人だが)よく考えられているなぁ、やはり80年代風俗から生き残ってるお店は発想が面白いと思ってしまった。80年代風俗というのは非常に気が狂っていてパワーがあった。東京性などの写真集や絶版文庫本の東京デカメロン、街中の古本屋にある「写真時代」を見るとよくわかると思う。
元々生真面目だった自分がなぜここに若い頃(15年くらい前)通ってしまったかというと、その頃エロ本編集になってしまったため、毎日毎日性器の見えた写真を見ながら20時間近くグラビアを組んでいる状態だと飯場の労働者みたいなもので、早朝には単純に性欲がわいてくるということもある。またもう1つ、当時自分には「エロの素養」が少なかったので、教育の一環として上司からできるだけ性的な現場に触れることを望まれていたのだ。当時街はAIDSパニックの頃だったのであまり風俗店には行きたくなかったのだが、USAはそれ以前から「コンドーム使用の店」であった(その頃は他店もそうしていたが、ほとんどがAIDSのほとぼりが冷めると「生」に戻ってしまったが、ここは固持し続けた。コンドーム代を女子から高い値段で天引きしていたからそれをやめたくなかったのが理由ではないか?)。
当時自分は快楽よりも「安全」な風俗に行きたかったので、どうにもここが性に合ってしまったのだ。勿論、たまたま当たった女の子が非常に生真面目な人で、僕は細かい家庭のことは聞かなかったが、早朝から「パン屋に勤めてると嘘ついて」仕事しているという学生の子だったということもある。親孝行なことに、かなりのお金を家に入れているらしい。自分は「編集者さん」と呼ばれ、徹夜の時は風呂代わりに髪を洗ってもらったりして結構楽しかった。だからといってさめていた私は擬似恋愛にもならず、客と風俗嬢の距離感を持ったまま、たまにお世話になっていた。
早番の子でも自宅から来る子は、わりと真面目な子が多い。当たり前だ、朝5時半に新宿に通ってくるんだから。歌舞伎町界隈はその頃も公私ともに入り浸っていたが、USA前で好きだった友達が歌舞伎町のホテルからカップルで帰ってく姿を見て傷心したり、マック前で会ったヤク中の大阪・自称ム所帰り大物東北ヤクザ娘の女の子が宿がないというのでホテルKENTを世話してやり、いろんな妄想話を聞かされたり、いろんなことがあった。
しかしそんなお店にも通わなくなる日がやってきた。相手がだんだん喉が枯れてきて、声が出なくなってきたのだ。痛々しくなってきたがそれでも彼女は仕事を続けていたので、ある日こちらのほうが「今日でもう来ない」と宣言をせざるを得なかったのだ。仕事を続けていることが少なくとも一因だし、その状態から彼女が逃れてほしいとも思ったからである。それから数年、その近辺にはいかなかった。
しばらくして(何年か経って)から、USAは個性を出すため&人件費を安くするため?白人など「外国人」比率を以前よりも大幅に高める路線になっていたが、まだその子が居ることがわかった。普通、風俗嬢どうしではいくらか友達が出来たりするものだが、外国人の中で会話も出来ずに黙々と待つ彼女の芯の強さには頭が下がるばかりだった。しかし今更客としてついて何を言うということでもないしそれも自分的に気持ち悪いので、彼女の幸せだけを祈ってその場を立ち去った。
さすがに15年近く経った今、まだ同じことはしていないと思うが(今は人妻風俗とかあるので30代でも働けたりするのが怖い)、蓄財したお金を有効に生かし、きっと東京のどこかで誰かと幸せになっていることだろう。そしてこちらはというと、……ぜんぜん幸せになってなかったりするが、日々平穏なのでそれでよしとせざるを得ないだろう。
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新宿駅東口まん前のさくらやの左にある、1FがGUCCIのビルの上のほうに、「タカノ・フルーツパーラー」と「タカノ・フルーツバー」がある。もともとは新宿のランドマークの1つであった高野だが、経営上いかんともしがたかったのか、自社で使っていた1・2FをGUCCIに貸してしまった。それが逆にイメージが高級化することになって、結果的にはよかったのだが。高野というとフルーツで有名だが、かつては水着や衣料なんかも売っていた。遠い昔、駆け出しの編集だった頃は世間がブルセラブームだったので、女子高生に着せる目的で(男1人で)透けそうな薄手の白水着を凝視して選び、買った記憶がある。そんな特殊な男の美しくない思い出はともかく、そのビルの5Fの「タカノ・フルーツパーラー」はいつでも満員だが今回の主題、ちょっと単価の貼るバイキング制の「タカノ・フルーツバー」は飯時以外は空いている。人口密度が低い。ガラス1枚隔てた「フルーツパーラー」は20人が並び、10分待ちだというのに。こっちは「余裕」だ。しかも、(バーは)基本的に女子専用なので、男は女に連れられなければ入ることができない。男が2人で「なんかフルーツくいてえなー」とか言って入ることはできないのである(フルーツパーラーには客の制約がないので、そんなかわいいチンピラさんもたまたま来てましたよ。勿論ほとんどの客層は女性です)。
しかし、この空間。「人口密度」の低さは希少だ(ほめ言葉として言っている)。昼3時4時頃に男女で「重要な話」や「商談」とかを長めにするときなどは、このお店は最適ではないだろうか。安い喫茶店に入ると隣の席と30cmしか空いてないなんてこともよくあるが、ここなら広いし、時間制なので、ずーっと居られるし、話題につまったらバイキングなので新しい皿を持ってくればよい。甘くて美味しいものばかりなので元気になるし、血糖値も上がってるから脳味噌もそれなりの回転をしてくれる。もちろん食事もある。まあ2千何百円かするんで2人で5千円台だけど、その敷居があってか、人を選ぶのか、とっても余裕ある感じ。きっとデートでも仕事でも、うまくいくと思うよ。新宿東口でこの「快適度」が得られるならこの金額でも全然安いやと思った。おすすめです。(勿論混んでる時間帯もあるので注意!飯時をはずすのがポイント)
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長年使ってきた「イタチョコシステム」のサイテーバード小銭入れが逝ってしまったので、追悼で拡大写真でお届けします。多分イタチョコグッズをここまで長期的に実用に使ってきたのって俺だけだと思う。フライドチキンみたいな財布をレジ前で出すのは勇気がいるのだが、皮も剥がれて穴もだんだん大きくなり足もめくれて来たので、しょうがなく今日でお釈迦にします。もう今は、「イタチョコシステム」といってもMacユーザーのごく一部の人しかわかんないだろーな。まったく新宿に関係ない話題で申し訳ないが、葬る前に記録に残しておきたかったのですよ。
<新宿のごく一部の動向>
・職安通り沿いの焼肉大使館近辺に通りを挟んで向かい合わせで焼肉屋が2店オープン。店名はチェック漏れ。大使館側の歩道にある店はわりと高級な店構え。
・職安通りドンキより東新宿駅寄りに2つほど行った新宿飯店の角を入ったところにある韓国海鮮料理のお店(東海魚市場)が改装休業中。7月後半に(日付は忘れたので、店の前の告知看板を見てください)リニューアル開店予定。スカパーKNTVでは営業していないのにCMが流れていた。CMは止められなかった模様。
・ちょっと前、さくら通り付近にパトカーが居たのだが、なんだろうと思ってたら漫画ナックルズ8月号巻頭の新宿特写を見て納得。黒人と日本人の喧嘩があったのか。
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第一特集は高円寺・阿佐ヶ谷なのですが、
第二特集が大久保で、たいしたページ数はないですが、一般誌で載らない店が大量に掲載されているのでお勧めです。
今回驚いたのは犬鍋のお店も普通に扱ってるところ。それでいて「ソウルより三河島より美味しい!」といわれているところ。過去20年にわたって、一般誌ではタブー気味に扱われてきたポシンタンだが、ここのところの日韓関連の動きのせいか、日本の雑誌でもここまで普通に紹介するところまできたんだねぇ。まあ新宿界隈で犬鍋といわれても別に驚かないけど。界隈のなんでもありな開放的なムードを上手く伝えています。大久保ドンキ隣のちょっと入りづらい24時間喫茶がファミレスと紹介されていて、なるほどそうかと思った。
それにしても、大久保の店を紹介するたびに思うのは安い店と高い店の落差が激しい!旨いけど、高い店行くならソウル行ったほうが食費安いよ。
散歩の達人は鉄道弘済会系の出版社なので、コンビ・書店以外に駅のKIOSKなんかでも買えます。
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韓国SCREENの日本版、コリア・ムービーを某ルートで早めに読んだ。
値段が高いが、それに見合う内容となっている。
短期的に売りたいとか、流通だけを考えたら男アイドル俳優だけでもいいのだが、男女織り交ぜており女優萌えもOKな内容になっている。ややメジャー寄りだが、長期でやる気が見える。
付録がコレクター性に気を配ったものになっていたらベストに近かった。
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・歌舞伎町ドンキま向かいの小さいカメラ屋が閉店し、ビル工事に入っている。解体建て直しか改装か。
・アルタ右みずほ銀行の角からレンガ地の道を歌舞伎町方向に向かい靖国通り手前左手の回転寿司がなくなってファミリーマートに改装中。
暑くて家帰ってらんない。個人的な動きは元某放送局の人と打ち合わせてアニメ1本料理番組1本の話をまとめる方向で。
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世界の山ちゃんの歌舞伎町1店目(西武新宿店)が、旧ととや(注:ととやもいくつもあるが、コマ前の店のほうではない)のあった場所に2004年7月7日オープン。新大久保にも店舗のある「幻の手羽先」が売りの、名古屋手羽先の名店だが、ものすごい勢いで業容拡大中。元ととやの店舗テナントスペースであれば、3フロアあるし、けっこうキャパがあるので入れるかなぁ。混むので予約をおすすめ(サイトからだと1週間前締め切りです)。
<行き方>
・新宿駅方向からだと、西武新宿駅・新宿プリンスホテルに向かい、駅脇の線路沿いの道を、ずーっと大久保方向へ。「新宿グリーンプラザ」が右手に見えるのでその角を右へ曲がって左手に写真の店舗があります。
・歌舞伎町セントラルロードからだと、コマ劇場の前側をひたすら通り抜けて、歌舞伎町交番を左。イメクラ「新宿女学院」(FUZOKU DXの看板)の左となりのビル。
サイトはここ
以下サイトよりコピペ
世界の山ちゃん 西武新宿店オープン予定
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2
トキワビル2・3・4F
TEL 03-3232-1035
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なぜか歌舞伎町にあるんだよなぁ。今は六本木ヒルズなのに。謎だ。
まさかこんな近くにあるとは思わなかったよ。
注:登記上の本店と営業所の所在地が違うことは、一般企業で良くあることです。
一般論として、いわゆる創業地を残しておきたいという場合や、本店の移転における事務が多岐に渡る関係、税金の関係など理由はさまざまですが、特に特別ということではありません。
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帰りのNEXでライブドアの話になったら露骨に不快な表情をした人がいたので多分その人は韓国に行ったLD社員さんの予感がしましたが、まあそんなことはともかく隣国に95%プライベート5%仕事でいってきましたよ。
今回の旅行の主なテーマは「韓国一の肉オタク」の店「ウリガンサン」に行くこと。ウリガンサンのガンサンとは「山と河」なのだが、「肉オタク」な店長が、韓国中を回って肉を買っているということで有名なその店はソウル市街から30分くらいかかる超郊外の住宅地にありました(地下鉄駅からは近い)。ピザハットの隣ですが、路面側は勝手口なので、店内に入るには裏側に回ることになります。
食べてみると (この価格では)すばらしい感じでした。かつて仕事でやはりソウルのものすごい郊外にあるメイフィールドホテル併設の焼肉屋にも行ったことがありますが、(…高いけど旨い、でも高いなら旨いのは当たり前)と思っていたので、ウリガンサンも安くはないですけれど、比較的値頃でとても柔らかくなっている肉が出てきます。いわゆる値段比ではコストパフォーマンスの高い肉です。どうやら、人工的な熟成が多い中、熟成を自然に行っているとのことで、なるほどそれでこの旨みが出るんだなぁと思いました。おすすめです。
接客の質もよく、日本人にも暖かいので非常に好感が持てます。各種クーポン券(ソウルナビのサイトにもある)が使えるのも魅力。全員分の冷麺がただになります。週刊アスキーの「カオスだもんね!」や「CREA」「TITLE」などの雑誌にも載っているのですが、わざわざ行くだけの価値はあるので、一度行かれることをおすすめします。
ところで韓国ですが、確かに激安なツアーが出てますが「キムチ店・免税店めぐり」がつきすぎなところがあり、2万円台のツアーなんかだと午後着午前戻りの上に4店くらいまわらされ、実質的なフリー日が1日しかないなんていうものもあります。あまりお店回りばかりついている安いツアーを利用するよりも、航空券と宿を自分で手配したほうがお得だしうざくないし、滞在時間も長くなります。
割安な航空券は季節によっては10000円ー25000円くらいで出てますので、いきなり航空券を買って、ホテルはネットで評判を見ながらキャンペーン価格のをツイン以上で予約(あちらのホテル代は部屋単位なので、1人頭なら1万のホテルでも2人なら5000円程度になります)、空港からホテルまではホテルの無料バスや、空港から市街まで(明洞やソウル駅まで、ソウル駅までなら1400円相当程度)のリムジンを使う前提で動けばかなり安く上がるのです。超貧乏旅行するとすれば、サウナや韓式旅館、バックパッカー宿(-3000円程度)に泊まるなんていう選択肢もありますから、実質的な旅費は4万円以下であげることが可能。
ただし安宿にお泊りの際はトラブルは自己責任ですので評判を良く見て行きましょう。中には絶賛されている安宿もありますよ。
<韓国のおきて>
・韓国渡航にビザはいりませんが、パスポートの残存期限が旅行日の時点で6ヶ月以上余っていることが必須です。
・どうやらエスカレーターはセンターより右寄りがゆっくり、左側が駆け上りのようです。
・安宿の場合トイレの脇に筒・壷があって、それに紙を入れることがあります。大半の零細施設は下水が細いので、日本のように紙を流すと詰まるためそうなっているようです。日本人が紙を流してつまらせるトラブルは毎日起こっています。大手ホテルなど、大きい所(筒のないところ)は大丈夫ですが。
・日本人はカップル以外の男性同士がダブルで寝ることはいやがりますが、韓国ではダブル寝に抵抗が無いのかツインのつもりで取ってもツインorダブルという設定になっている場合があります。「ツイン」かどうかは念押しするか、よくわかっている大手ホテルを取ったほうが無難です。
・日本語はいわゆる観光都市部(明洞等)でしか通じません最低限の言葉として挨拶とこれいくらですか、これください、ここへ行ってくださいにあたる語くらいは覚えておきましょう。タクシーが普及しており、一般タクシー(黒くないやつ)は初乗り160円くらいで乗れます。激安なので利用しましょう。行き先は「ハングルも英語の読みかなも入っている地図」があればプリントを渡すか、指差しながら行き先を読み上げるだけで行ってくれます。(現地語発音で「インサドン!」とか言えばいい)。ただし大衆タクシーでは(方角違いなどでたまに乗車拒否もあるので)不安な人は400円くらい初乗りの模範タクシー(黒)を利用しましょう。英語、日本語がある程度わかる方もいますし、ちゃんと客扱いされますし、総じてレベルが高いです。
・地下鉄は7月1日から初乗りが旧来の70円相当から90円相当(地下鉄カード所持者は80円)に改定されました。
・ウォンはだいたい最後の桁を切り捨てると円と同じ感覚になるので分かりやすいです。10000W=約1000YEN。
物価は商品によっては日本と同じですが、日本の7掛けくらいの感覚です。
「安い航空券を取るには」
HIS(値段はかなり安い。ただし飛行機指定。3日前発券締め切り。営業所に行ったらネットの値段を見たと伝えないと別のを当てられるので注意)
FLEX(高田馬場)
トラベルコ(右の帯で、もっとも安いのがわかる)
JAKO(韓国系・高田馬場)
アルキカタ.com(緊急発券手数料込みでの前日昼1時までの入金は翌日発券空港渡し可能とのことなので2日前にその気になっても安心)
大久保ドンキホーテ前の、出店「HANARO」などでも航空券は売っています。
「安い宿を取るには」

旅の窓口(上のバナーから、海外ホテル予約で)
HOTELINFO(TAXが込みなので安い!)
IHOTEL(IHOTEL、非常に対応よかった(親切な担当者にあたった)のでお勧めです)
ソウルナビ(ここの場合できるだけ早めに予約を)
ソウルナビには口コミ情報あり。そうでない場合でもgoogle検索をかけるなどして評判を確認することがトラブルを防ぐコツ。大元旅館のように激安でもバックパッカーに評判のよいところもある。
「エンターティメント」
(ほとんど台詞がないものなので、韓国語がわからなくても面白くどれも評判のいい公演ばかりです)。シアターが狭いので連日満員、予約必至です。ただし、一部劇場で直接予約の担当がいい加減な場合もあるので、代理店を通したほうがいいかもしれません。
・航空会社にクーポンブック・ツアー案内(アシアナは両方機内のイス前に、大韓はクーポンブックは窓口)があり、それを使うと便利です。特にアシアナのクーポンガイドブックは上出来!
・カード会社で同様の割引ブックを出しているところもあります(NICOS、VISAインターナショナルなど)。WEBでも見れますよ。
・DMZや板門店ツアーは予約が必要です、板門店は当局の要請で襟のない服やジーパンなどでは行けません(詳細リンク先)
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