2006年8月13日 (日)

新宿西口にメイドカフェじゃないけど実質的なメイドカフェがあった/東口日清近くにはゴスロリカフェ?

ソース(新宿放送局・動画あり)

これは知らなかった。西口というよりは北新宿寄りのようですが、このくらいの距離ならコミケ帰りでも寄れそうですね。「うちはメイドカフェという名称はつかわない」という方針なので、普通に行きましょう。

そういえばいろいろ物議もあった新宿5丁目のメイドリラクゼーション「ぽんでぃしぇり」もいつのまにか姉妹店として新しいロリータファッション(ゴスロリ?)志向のカフェを作っていました(看板は見た)。→こちら そ、そんなあの立地にこだわらなくても。

●関連サイト
VICTORIANCAFE EMILY
ぽんでぃしぇり
ぽんでぃしぇりえとわーる

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2006年8月 7日 (月)

まんだらけ社長はかつて歌舞伎町でヤクザが元締めの「ゴーゴークラブのチラシ配り+呼び込み」だった

ソース(Yahoo!JAPAN広告特別企画:月刊チャージャー)

歌舞伎町で働いてるといろんなヤツと知り合うんです。当時はいっぱいいた「フーテン」系の人や、家出してきて泊まる所がない人とかね。そんな人が僕の3畳の部屋に転がり込んでくる。パチンコ屋で働いてたり夜勤の人がいたり。ひとつの布団に交替で寝て、一番多い時は10人近くが僕の部屋を住みかにしてました(笑)。一度、関西から来たヤクザ崩れのヤツに「かくまってくれ」って頼まれて泊めてやったら、翌朝、なけなしの僕のお金を持ち逃げされて、それから徐々に泊める人間を減らしましたね。(「死ぬまでに、納得できる漫画をひとつ描きたいな」古川益蔵インタビュー 構成/寄本好則(三軒茶屋ファクトリー) Webマガジン月刊チャージャー8月号テーマ3より引用)

3ページ目を見るとわかるんですが、上場のころから彼は構想を持っていましたが(挫折中)、いまだ新宿にマニアの殿堂的な大規模ビルを建てることを目標にしているぽいですね。実際のところかつてサブナード脇、モア街にあった新宿店は撤退しているというのになぁ。上のエピソードを見ると、やっぱり彼の人格形成に新宿、歌舞伎町は大きなものがあったのかもしれません。歌舞伎町るねっさんすの一環でどっかのビルを充ててはどうですかね。歌舞伎町こそ日本における「アジア観光地」のメッカだと思うんだけどなぁ。変人といわれたり、まんだらけTVで初期からブロードバンドに力を入れてたり、天変地異を予告したり(外れた)、さくら出版倒産原稿流出事件とか、2ちゃんで言われているいろいろな疑惑とか、なにかと話題のある古川さんですが、いまだ同人誌みたいな自費出版本を作ったり、ある意味では純粋な人なのかもしれませんね。

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2006年7月29日 (土)

ゴールデン街に「コスプレ居酒屋」(2006/7/29)本日オープン

ゴールデン街の2番目の通りにアニメ、ゲーム、マンガを題材にした「コスプレ居酒屋M2S(エムツーエス)」がオープン。店員がコスプレするという感じかと。

同じゴールデン街のメイドBAR雪月華とはしごするのにいいお店に育ってくれるといいですね。今のところは週末だけ(相当の)深夜営業、平日はAM2時くらいまで、日は12時頃までみたいな感じみたいですが(予告なく変更あり)、生あたたかく見守ろうと思います。

●関連記事
ついにゴールデン街にもメイド・バーが。G街も客層が変わる?

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2006年3月24日 (金)

歌舞伎町で2足歩行巨大ロボットのパフォーマンスイベント アサツーDK絡み

ソース(@GEHA)

27日の12:30~13:30、シネシティ広場にロボットがやってきます。
この二足歩行巨大ロボットってなんかみたことあるような気がしたら、週刊アスキーのレポート漫画、カオスだもんね!で見たやつかしら?(実は僕もある話で出てたりしますが)。
多分群馬県の榊原機械という会社が作ったこれに似ている気がする。しかし、イラストを見る限りは写真よりもハードに武器も装備していますね。

イベントとしては面白いけど、大手代理店にお金を払って新聞に採り上げられることを目的するようなのはどうなんだろう。費用対効果でいったら、直接榊原さんとこから呼んでくれば済む話なのに。まあ協賛にサントリーも入ってるみたいだから、そんなには費用負担がかかってないのかもしれませんし、その舞台的な質や特別ゲストに準大手代理店のアサツーDKが貢献してるのかもしれませんが。

……いつも、特別ゲストを当日まで伏せるのなんでなのかなぁ。

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2005年8月16日 (火)

どんなマイナーな曲でもあるカラオケパセラ

 もしかしたら1回紹介したかもしれませんが、今回はカラオケのメッカ、最強カラオケとも呼ばれている「パセラ」の新宿店を紹介。区役所通りを入って、区役所を過ぎたあたりの左手に、以下の写真のようなビルが出現。ここの1Fが受け付け。

 数あるカラオケ店の中でも、パセラグループは「オタクカラオケのメッカ」とも呼ばれており、毎週末はかなりの賑わい。決して客層を「オタク」だけに絞っている訳ではないのだが、アニソンの充実ぶりは他店を圧倒している。
 ここの端末が凄いのは、1室でも圧倒的なメーカーのカラオケマシンが接続され(11機種)、映像が自動切換されている。よって、業者を横断した選曲が可能で、どんなマイナーな曲でも入っており、歌本も物凄く厚い。
 以前新宿中央通りにも似たような、複数端末を一部屋に置いていたオタクカラオケと呼ばれているお店があったが、あちらは無くなってしまい、こちらのパセラグループは残っている。同じようなものであるが、残る残らないの差はいったい何なのか? 
 先ほど書いた通り、ユーザーにストレスを感じさせない「自動切換」システムもそうだが、実は、「食事」が違うのである。ここは、併設されている何店舗かの飲食店があることもあり、厨房施設がしっかりとしていて、リモコンから注文する飲食メニューもそこそこ美味しい。また、名物料理(?)もある。パセラでは「ハニトー(ハニートースト)」が24時間食べられる。ハニトーは今でこそ結構なお店で出しているが(西新宿のNEWSDELIなどにもある)、この[ボリュームのある]ハニトーは、パセラならではなのだ。
 また、大箱であるという点も大きい。団体用の大型席は、各種忘年会でも使われているし、クラブイベントやパーティ・発表会用・結婚式にも利用される(関連飲食店のホール含む)。娯楽用のビリヤード・ダーツのあるバーもある。カップルから業務用、オタク、イベントまで幅広い対応ぶりが愛されている由縁だろう。

 アニメだけじゃなくて、ここのカラオケは80年代マイナー歌謡の充実ぶりも凄いんですよ。桑田靖子の「脱・プラトニック」やスターボーの「ハートブレイク太陽族」、P-MODELのマイナー曲が歌えるのはもうここしかないんじゃないかと思う(勿論特定カラオケマシンには入ってますが、全曲を横断して歌えるという店は)。全然売れてない曲ばかりで誰もわからないようなラインナップ。いや自分の趣味を書くのは恥ずかしいね。

 勿論、洋楽や懐メロでも最強な曲数、都合ダブりなしで130000曲!があるということで、あまり歌う曲がない!というあなたも、一度ここのΣシステム(統合カラオケシステム7)を利用したら離れられなくなるかも。
●関連サイト
カラオケパセラ公式
新宿店紹介

●内部併設施設
個室ダイニングパセラ(以下ぐるなび)
パーティスペースGRACE BALI 新宿
多国籍ダイニングWho's Food's新宿店
ダーツバー LOSCABOS新宿店
ダーツバー&レストラン LOSCABOS サン・ホセ・デルカボ新宿

●関連記事(パセラ秋葉原店限定の名物メニューらしい ※新宿では食べられません)
パセラ秋葉原店の「あの肉」がバージョンアップして「原始肉ver2」に(アキバBlog)

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