登記上は歌舞伎町に本店を置く仲間(?)ということでライブドアを支援したい。
ライブドアが今回のヒアリングで不利だったのは、読売球団代表がライブドアが販売代行をした成人向けゲーム現物を所持して質疑したということだが、正直読売新聞社が持っている系列会社の報知の駅売りでかつて遠く過去にわたってアダルト記事が一切なかったか? というのと同じ次元の話。中日もしかり。本この件も、本来は系列会社に分けていればあまり問題にならなかった話だが、ライブドアはプロジーブランドのPC系アプリやメールソフト、Lindowsパッケージソフト販売も手がけていたのだから「コンピュータソフトウェアの流通・販売」を事業としていれば、その中にアダルト商品が含まれていることは、現在のPCゲーム市場の70%以上がアダルトを占める実情からすれば扱いがないほうがおかしい。ライブドア事業の中では1%にも満たない、僅か一例であり特に問題になることではないであろうと思う、現況市場の一般:アダルトの比率、ソフ倫にコメントでも貰ってきて欲しいですね。
それをいったら(野球とは関係ないが、スポーツ関連に手を出している会社として)ソフトバンクだってエロゲーの流通やってる会社な訳だし、大手商事会社だって間接会社を置いてエロゲー自体は手がけている。AVに関しても、スカパーのアダルトチャンネル等には大手商事会社や大手ビデオチェーン関連等、比較的日本では大きな企業といわれる会社の影が見え隠れする。
野球関連の企業においては(系列スポーツ新聞を除いて)さすがに表立ったエロを探すことはとても難しいのだが、まったくエロに絡んでないといえないのは逆に読売くらいしか浮かんでこない。読売の深い息のかかった関連会社、日本テレビも関連会社のシーエス日本において、ソフトアダルト番組(及川奈緒のぶっかけ☆いったっしょ)を放送し、しかも日テレがかんでないようにみせながらも、パッケージに「なんだろう君」のロゴ入れて制作AV会社からDVD売ってる(写真右上参照)じゃないですか。
堀江氏、言い様によっては突っぱねてもよかったのではないかと思うが、彼は事業にあまり直接的にかんでいないのだろうか、あまり上手く言葉を見つけられなかったようだ。また、ブログや掲示板にリンク云々は第三者が行っていることであり、処理が難しいのは確かなのだが、未成年などの手が届かないように監視を強めるくらいの言葉と、成人向けコンテンツ自体の必然性(成人した人がアダルトを自らが語ることのどこが悪いのか)は説くくらいの余裕は欲しかった。
楽天も、本体は確かに成人向けコンテンツはあまり目立たないようにはなっているが、他のBlogなどでも「楽天フリマ」や「楽天日記」などでアダルトが同じように沢山目に触れることが書かれている。しかしズバリ、明らかに「年齢認証がなく」「楽天が自らかんでいる」とみなされる問題点はここにある。実は関連会社で「大人のBOOKS」を運営している。ずいぶんと目立たない場所に隠しているようだがこのサイト、トップページに年齢認証も何もない(イーエスやamazonは商品単位では初回アクセス時の年齢認証ページあり)ので商品自体を買えるかどうかはともかく、裸の画像事態は18歳未満でも簡単に鑑賞できてしまう訳だがどうだろうか?楽天系列が運営しているという証拠はこちら。あえて楽天がやってることは立場的に非難したくはないですが、「クレジットカード認証で万全」というのはどうなんですかね?確かに(楽天も出資するブロードバンドサイト)ショウタイムはそうかもしれませんが、BOOKSのほうは買うまではカード関係ないんですけど…。
自分も立場的にはいいづらいんですが、年齢認証がないのを指摘すること自体は業界から非難される筋もないですので、あえて書かせていただきます。
お、広告のいーでじのアダルトDVDサイトのリンクが、リンク先だけ消されてますな。
とにかくわたしがここで声を大にして言いたいのは、「アダルトだからいい・だめ」とかいうことよりも、「おまえらもアダルトやってないとはいえないだろ」。ということです。
それこそ、かつての日本テレビは「海賊チャンネル」とかエロで売ってた時期がありますし(それこそ国会問題までなったんですが)、数年に1回ですが年末に確信犯として長時間の野球拳特番などを組むことがありますし、数々の不祥事もありますし、別会社だからといってなぜ球界から剥奪されないのか読売グループの仕組みのほうが不思議です。
おとなのBOOKSに関しては、遠い昔に埼玉で一緒に「行田名物フライ」を食べたことがあるひげおやじさんのサイトの情報を参考とさせていただきました。
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