2006年8月 6日 (日)

東京国際シネシティフェスティバルのボランティア募集開始

ソース(CinematopicsOnline)

やー望まれるスキルが高いですねー。飯は全部出て映画は業務差し支えない範囲で極力見れるということですが、落とし穴は食事は「会期中」ってとこか。

準備段階から出るなら、無職にでもなったら編集アシスタントでもするんだが…。

●裏新宿はこの場所に2006/10/1までのバックナンバーを置いています。理由はもともとのサイトhttp://tx.cocolog-nifty.com/がアカウント喪失する可能性があるためです。
●なお、2006/10/1以降の最新記事が読める移転先はhttp://urashinjuku.com/です。
●元記事は、ドメインのtx2の部分をtxに1箇所変えた同一アドレスとなります。旧サイトには概要しか残っていませんので、参照の必要はありません。
●コメント・トラックバックはご自由にどうぞ。ただしアダルト・SPAM・問題事項は削除します。

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2006年7月16日 (日)

椿組野外劇が花園神社で2006/7/13-7・23まで上演中

詳細はこちらへ(椿組HPの「GS近松商店」のページ

稽古場便り
花園便り

チラシ紹介サービス
シアターガイド

なんか占われてます。(カンフェティ)


「今のままでは駄目ですね☆」
「高い関心を示している方は沢山居ます。でもなかなか足を運ぶまで至らない感じですね。なにか突発的な「行きたい」と思わせるような企画を打ってください。マスコミを使って、新しい宣伝方法を考えてください。あと、車を使うことですね。」
「積極的に車と水を使えば、かなりの集客が見込めますね。」(カンフェティソース元より引用)

去年にくらべるとテーマがちょっととっつきづらいかも…。ですが、それなりに楽しいと思いますのでみなさんぜひどうぞ。

新宿放送局に代表者インタビューの動画あり。

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2006年7月11日 (火)

新宿御苑をイメージした香水を募集

ソース(環境省)EICネット

有象無象の多いアロマテラピーに関しては、きっちりと試験などする公的機関として必要なのはわかんないでもないですが、なんで新宿御苑のパンフレットの広告まで付き合ってこんなイベントまでやってんのかはさっぱりわかりません。

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小沢昭一の「末広亭公演」の本

ソース(読売)

ラジオの「小沢昭一的こころ」のほうが有名かもしれない小沢氏ですが、この本は去年、末広亭に出たときの高座が本になったもの。パブリシティなんでしょうけど、読売のインタビューに答えています。彼も新宿とは縁深く、あの番組自体も確か新宿のスタジオで録っていたと思われる。なんで知ってんだよと思われるが、後輩が番組担当だったんだよね。よく小沢氏の話を聞かされました。でもたしかにすごい人です。

追記:小沢昭一的こころ専用のフリーウェアが公開されていてびっくり。もっともハイテクなものは似合わないのであります。

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例の映画「あなたを忘れない」のロケが大久保のロッテ工場で行われる

ソース(トウチュウ)

日韓なんとか年に絡んで動いていたけど翌々年に公開という微妙なポジションの映画。何回か書いてますが、新大久保駅で、転落した日本人を助けようとして死亡した韓国人留学生の生涯を描く作品のロケーションは着々と進んでいるようです。
この記事によればホン・ギョンミン(30)が来日し、4日にロッテ工場でロケを行ったようですが、「車の車線は反対だけど、新大久保は、まるで韓国みたい」っていう、車の車線に着目した点がちょっと面白かったです。

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(セクシャルマイノリティ芸術展)レインボーアーツ展が2006/7/24~7/30、スペースゼロで開催

 いやー。いろいろあってなかなか今月中は忙しいかも。
 しかし、W杯最終日は見事に歌舞伎町に人がいなかったですね。その前日はあんなにいたのに。
 ところで気になったこと1つ。沖縄食堂の左隣の、コカコーラ自販機の左脇の工事現場の壁にエロ本「ザ・ベストマガジンスペシャル」の表紙が拡大して張られているのだが、もしかしてKKなのにちゃんとした広告費かけられないほどそんなに数字苦しいのか? 公共の空間に愛液とか書いてある表紙を貼るのはやめましょう。
 そんな前置きはさておき。

ソース(ゲイニュースジャパン・半裸画像あり)

ゲイ・レズビアンのアート展であるところのレインボーアート展が今年も開かれる模様。
昨年の模様はリンク先のブログで。第7回だそうで。

日程:2006年7月24日(月)~30日(日) 10:00~20:00、 会場:全労済ホール スペース・ゼロ

24日(月)16:00より開場(オープニング・パーティ) 29日(土)17:00よりクロージング・パーティ
30日(日)17:00までで閉場


会場の全労済ホール スペースゼロは南口から徒歩圏にあり、たくさんのイベントやライブで利用されているのでわりとノンケな人が見に行くのには気負わない環境かもしれない。

特に私はその筋ではないのだが、きょう書店で表紙を見たその筋の業界誌のひとつ「バディ」が「日本のゲイ・マーケット」特集をしていたのがちょっと気になった。

まぁそれはともかく、イベントの詳細は公式サイト(下記)まで

●関連サイト
RAINBOWARTS公式サイト(自宅サーバぽいので時折ダウンしてるかと思いますがご容赦を)


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2006年7月 3日 (月)

新宿東口で軍艦島の写真展2006/7/11まで

ソース

コニカミノルタプラザ(新宿東口・高野の4F)で、軍艦島の写真展をやっています。
廃墟マニアは必見。
(終了)

アクセス

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2006年6月23日 (金)

冬ソナミュージカルが10月、新宿コマで

ソース(民団新聞)
(追記)ソース追加:(サンスポ)(中日スポーツ)(オリコン

詳しい内容はサイトでも発表になってますが。7/2からチケット発売開始ですが、基本的に日本語は字幕になる関係で韓国人客も取り込めるので、在日韓国人組織の民団などのリリースのほうも優先されているようですね。アミューズ社長も区長との対談で、肝いりで招聘しているのを匂わせてましたから、アミューズがなかったらこれは実現できなかったかもしれません。

●関連サイト
新宿コマ劇場 公演案内
冬のソナタミュージカル公式サイト

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2006年6月21日 (水)

文化放送が四谷から浜松町に移転の特別番組を発表

ソース(日刊スポーツ)

あのへん(新宿区若葉)で一番のマスコミだっただけに、無くなっちゃうとかなり寂しいですし、街の名物がなくなりますね。文化放送の手前のミスタードーナツとか、飲食店が寂しくなりそう。なんとなく思い出すのは、フジテレビが河田町から移転して1年くらいの空虚な元フジテレビ商店街と、フジ前のそば屋さんでしょうか。
四谷からへそがなくなるような感じですね。

だいたい、新宿区は、放送局をみすみす手放すんじゃなくて誘致するくらいのことをすべきだと思うよ。だめな行政だなぁ。7月24日に移るそうです。

●関連記事
文化放送四谷局舎、近く姿消す

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2006年6月20日 (火)

つるとんたん(歌舞伎町)って正直どうよ?

やぁ、とりあえず2度ほどいってきましたよ。

ライブが1日3回、8時、9時、11時にありますね。(店の前にはスケジュールが貼ってあるものの、サイトに出てないのはどういうことかと思いますが)。

ステージはこちらのZAKZAKの記事に出ています

ブラックを基調にした店内には、前方にステージと、それを囲むようにテーブルを配置。「歌舞伎町特有のいかがわしさを残しつつ、本格的な食と音楽が堪能でき、会話も楽しめる、そんなかつてのパリのサロンみたいな空間にしたかった」と夏木はディレクションを振り返る。ステージには、夏木のバンドほか、質の高い若手ミュージシャンが出演予定、将来的には「石原都知事推奨の大道芸やファッションショーもやりたい」と町の活性化にも意欲的だ。(ソースZAKZAKより部分引用・前後略)

で、感想です。
まず、うどん屋だと思って入ると裏切られます。ライブハウスかバーか、といった感じ。はっきりいってライブは、ジャズでもなんでもうるさくてオーダーが通らないので、ライブ好きの人以外はライブ時間をはずしていったほうが気持ちよいと思います。
えーと酒のつまみ系はあまり充実していませんが、まずまず普通。とても美味しいと思えるのはちょっと少ないかな。バクライとかが酒には無難。
ただ、うどんは旨いよ!ほんとに。普通のもの(きつねうどんなど)を頼むと、普通の味ぽいので期待外れるかもしれませんが、温・冷いろんなうどんがあるので試してみてください。パスタのように、めんたいこをまぶしたようなものとかもあるし(誰かのブログで絶賛されたせいか、女子に人気の様子)、梅干のおうどんもあります。


▲写真だと若干暗くてよく見えないが、これが絶品の
「かすうどん」。まさか関西のいわゆる特定地域食(南
河内)がここで食べられるとは。とはいっても今は大阪
でもかすうどんを出す店は50店くらいあるらしいが。
小腸を脂が抜けるまで素揚げした油かすが入っている。
うまーい。ところで容器をタバコと比べてください。
とにかく容器が大きい。


▲同じ「かすうどん」の明るい写真。もう遠近法がおかしい



▲これも美味しかった。てんぷらとのうどんのセット。

ここはどれもこれも容器は大きいですが、ものとしては普通です。小食なら少なめで頼めばいいと思いますが、ここのアミューズメント性を感じるならば普通に頼んで残したほうがいいです。残すつもりでも、ものによっては完食しちゃいますから。

早朝8時まで、また昼11時からやってますので、あくまでうどんを期待して行ってみるのはいいんじゃないかな。うどんに関しては「麺匠の心づくし」というだけのものは出てきます。

逆に、ライブスペースは夏木マリオーナーのエゴが若干強く出すぎた感じで、「麺匠の心づくし」の色からは程遠い印象はありますが、まぁ僕は食のほうがいいのでその時間にはもう行かないつもりなので、時間帯を選べば問題ないです。もちろんライブイベントみたいなのが好きな方には、ライブの時間帯でもお勧めします。

しかし、夏木さんの考える歌舞伎町ってちょっと昔の歌舞伎町ぽいですねぇ。(ライブ演奏とかのある店って、日本系、海外系(上海クラブとか)問わず、ちょっと前のゴージャスな歌舞伎町の店舗では普通にありましたけど、いまどきの人は知らないですよ。「これは歌舞伎町では浮いてるよ」って言われました)

あと店に要望、後ろの宴会場の中の呼び出しボタンはもっと多く置いてくださいな。長テーブルに1つでは、奥の客は困りますです。

●関連サイト
つるとんたんTOP
つるとんたん新宿店
レッツエンジョイ東京での読者レビュー その2
デイリースポーツ記事
ナオト♀の新宿歌舞伎町万歳の記事 詳細レポート・写真多数
実録!歌舞伎町NEWSの記事 同感同感。

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2006年6月 2日 (金)

メイドバー「すぱい☆らる」、早くも撤退

探偵ファイルが運営するSPY-RALというバーを、週1で時間限定で借出し、メイドバーにしてしまおうというイベント「すぱい☆らる」でしたが、早くも閉店になったようです。「SPY-RAL」は相変わらずコマ劇場裏で営業中。

「すぱい☆らる」公式ページ
SPY-RAL公式ページ

ソース(撤退記・探偵ファイル) 明日というか明けたきょう(2006/6/2)が最終日です。

同じ探偵ファイルには「メイドアロマリラクゼーション・ぽんでぃしぇり」の記事もあって、それは取材者本人の写真が盗用されていたということでした。経営者の「歌舞伎町力」に逆に感心してしまいました。

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2006年5月31日 (水)

故・今村昌平、「新宿桜幻想」を企画していた

ソース(goo映画)元ネタ日刊スポーツ)(デイリースポーツ


最後まで映画製作に対する執念が衰えることはなかった。戦争中の新宿の遊郭に生まれ育った少年を描く「新宿桜幻想」の映画化を進めていた。脚本は10年前に書き上げた。撮影もわずかだが始めていたが、資金が集まらずに中断した。それでも脚本の手直しなど、闘病生活に入る直前まで配給会社と打ち合わせを重ねた。「うなぎ」に似た雰囲気の新作も構想していた。(ソースより部分引用、前後略)

とのことです。デイリースポーツによれば、この「新宿桜幻想」は病苦の間に2度クランクインしているとかで、ここまで執念があるのに撮れなかったのは無念でしょう。新宿区はどこに無駄使いしてるかとはいいませんが(ごにょごにょ)、ああいうことよりあえてこういうのに金を出したほうがいいんじゃないのかなぁ。「楢山節考」と「うなぎ」で有名な世界的巨匠なのに、それでも資金が集まらず中断、というところに映画業界の本気な苦境が見えますねぇ。

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2006年5月26日 (金)

歌舞伎町にチョークアート(2006/5/27まで)

ソースはこちら(@GEHA)

27日までだそうです。シネシティ広場。チョークアートの第一人者、ジュリアン・ビーバー氏による宣伝美術。
詳細は歌舞伎町るねっさんすBlogにレポートあり。
(追記)
新宿放送局に動画レポートあり。

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2006年5月19日 (金)

花園神社でもうすぐ氷像イベント

氷像のイベントがあるんですが、ネットに情報があると思っていたら出てませんでした。
多分21日じゃないかと思うんですが、門柱に看板が出ていますので、気になる人はご確認ください&週末足をのばしてみてください。

情報が入りましたら更新します。

またまたですが歌舞伎町るねっさんすBlogでレポートされてました。第1回 春季奉納氷彫刻展花園神社大会の予選だったようで。事前告知ってどうだったんでしょうねぇ。

なお、2006年7月9日には、第35回全国氷彫刻展夏季大会が歌舞伎町で開催予定だそうです。

本選の動画が新宿放送局にあります。

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2006年5月17日 (水)

夢ー歌舞伎町物語が本日より公演/ダブルハッピネス

きょう(2006/5/17)から21日までは「夢ー歌舞伎町物語」の演劇公演がシアターアプル(導入部:シネシティ広場)で行われる。詳細はこちら

(追記)ものすごく忙しくて私はいけなかったんですが、歌舞伎町るねっさんすBlogに「もう十分」というほどの長いレポートがあがっています。いい感じでの横の交流にはなったようですね。

あとこの演劇のモチーフになっている鈴木喜兵衛(歌舞伎町の名づけ親)のひ孫さん、「杉山文野」君(女子だけどトランスジェンダー)の初著書、ダブルハッピネス(講談社)が発売。(一部では17日と聞いてましたが、アマゾンでは19日。多分早売りしてるところもあるでしょう)うちのブログにもコメントつけてもらってましたけど、たまに街中でも見るのですが、失礼ながらいままで男子だと思ってました。ごめん。

●関連サイト(夢ー歌舞伎町物語)
東京ギンガ堂
大沢樹生
李小牧
品川能生ノート 演劇系にありがちだが、まったく更新されていない。
シアターアプル 劇場での取り扱いはないようですね。劇団に電話するのがいいのかしら?

●関連サイト(ダブルハッピネス)
あばうとSEX
僕の歌舞伎町日記

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2006年5月 7日 (日)

かつてからアミューズが招聘していた冬ソナミュージカルの情報が公開に

ソース(LivedoorKorea)

日刊スポーツによると、10月4日から29日まで東京新宿コマ劇場で『冬のソナタ ザ・ミュージカル』が上演されるとのこと。

二次報道でソースにスポーツ紙をもってくるのは珍しい。

ということで日刊スポーツのソースはこちら。チケットは7月2日から発売だそうです。

全編韓国語なので舞台に字幕つき。大久保界隈のネイティブの人ならそのまま韓国語演劇としても楽しめそうですね。そして、職安通り方面の韓国料理店がものすごい勢いで再びはやりそうな気がします。歌舞伎町1丁目(商店街振興組合エリア)にとっての強力なコンテンツという側面が強いんでしょうけど、実際には2丁目のほうがおこぼれ的効果がありそう。

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2006年5月 4日 (木)

HG、ひげガール前でGOAL!を叫ぶ

ソース(サンスポ)goo映画) (報知) (NiftyCINEMAtopics)

2006/5/2、ひげガールもあるシネシティ広場にレイザーラモンHGが現れました。
これは、新宿ミラノ座前に「夢のゴールポスト」と、「GOAL!巨大ペイントアート」が設置されたため、イベントに特別ゲストとして出演したもの。「夢のゴールポスト」は、夢を書いた紙を入れてもらうと、抽選で「GOAL!3」の出演権がプレゼントされるというもの。5/2-6/9の間設置されている。
こんな簡単なことで映画に出ることもあるってことですね。

レイザーラモンは先々月、ネット配信番組「レイザーラモンのHollyWood Fan!」のロケで歌舞伎町クラブハイツを訪れたばかり。連続の歌舞伎町となる。

●関連記事
ネット専用番組「レイザーラモンのHollyWood Fan!」が新宿から配信中
レイザーラモンHGに迷惑する新宿2丁目の声
偽レイザーラモンHGが元旦からいる店「Who's food's」
2月下旬、HGが堂々と歌舞伎町焼肉デート
HGがデートしていた焼肉屋はどこ?
HGの言い訳はエンターテインメントといえるかどうか

●関連サイト
GOAL公式サイト
GOAL!夢のゴールポストの詳細

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新宿放送局が日刊スポーツに報道される

ソース(日刊スポーツ)

一芸に秀でていれば、応募資格もジャンルも問わない「歌舞伎町スター公開オーディション」が、22日からネット上で始まっている。異色の地域密着型ネット放送「新宿放送局」(http://www.shinjukutv.com/)が企画し、同局に出演するタレントを求めている。社長は松永通之氏(59)。CSデジタル放送スカイパーフェクTVで、アダルト番組「パラダイステレビ」を成功させた敏腕テレビマンが、新しい放送ビジネスを模索して立ち上げた。(ソース部分引用・以下略)
 僕は、いままでずっと事業繁栄にマイナスになるかなぁと思って伏せてましたが、この新聞で書いてあるので、パラダイステレビ(CSアダルト放送)との関係がばれてしまいましたが、そういうポジションで出てきても、ダブルスタンダードが成り立つのが新宿なのでOKなのです。だってねぇ……規制する側も、街の人も、すねに傷ない人のほうが少ないですからね。

さて今回のパブ記事は要は「歌舞伎町スター公開オーディション」のパブリシティ。既に、スタジオアルタの大画面でも募集告知が流れております。(アルタビジョン23時から予選放送)


(中略) 松永氏は「現在のテレビは有名人に頼るだけ。新宿放送局では、主張でもプロポーズでもいい。面白いと思うものをアルタから発信します。新宿はあらゆる人間が集まる舞台だから、スターも生まれるはず」と説明する。新宿放送局はネット上で映像を配信する「テレビ局」。オーディションの合格者は新宿放送局と出演契約を結ぶことができ、ネット放送上で芸能活動を始めることになる。

 松永氏は85年に「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)などをつくるテレビ制作会社を設立した。年間10億円を稼ぎながら退社し、97年にパラダイステレビを開局。年商は14億円に上ったが、新たな挑戦をネット事業に求めた。。「地上波は面白くないし、CS放送も天井が見えた。過去にないメディアをネットでつくります。多くの人に参加してほしい」と呼びかけている。(ソース部分引用・後略)

しかし日刊スポーツに載るとは、さすが、松永社長のコネクションを感じますね。
ただ、現状の歌舞伎町スターオーディションで問題点となるのはこの点かと思います。

・新宿放送局は新宿1丁目と、新宿駅から遠方過ぎるので、るねっさんす等とも協議しているようなサテライトスペース、もしくは駅至近に分室ができないことには、実質的に多くの応募者を集めることは難しいと思います。

・賞金とか、賞品とかを前面に出していないことがマイナス。人を集めるにはわかりやすいメリットが必要です。新宿放送局のバリューはこれからついていくのかもしれませんが、現状では知る人の率は非常に少ない筈で、個人でも簡便に発信できることがメリットなネット放送レギュラー番組の分与、これを出演者側が魅力的に感じるかどうか。もう少し魅力的なものはないのでしょうか。

・以前の歌舞伎町のライブオーディションもそうですが、「やりっぱなし」になってはいかないか。歌舞伎町内には、チラシを貼るポイントもありません。振興組合と新宿区の協力は得られているものの、告知は十分とは思えません(アルタで流しているのは良いと思いますが)。最終的な到達点が、いわゆる、るねっさんす系の予算消化イベントにならないような努力が必要です。

こういった部分は、今後もきっちりと見ていこうかと思います。
コンセプトは良いと思うんですよ。ただ、今パフォーマンスをやる人って新宿3丁目側の歩行者天国とか、駅前の地下道とか、西口とかが多くて、歌舞伎町の場合、歌舞伎町でパフォーマンス類を見てる限り、派手目だとすぐ、署も近いし監視カメラもあるから規制が入ってしまう。

エンタメを街のメインに据えようと思うのであれば、振興組合も区側も、一部のパフォーマンスを登録制にして許諾するとか、ちゃんとこういうネタが<歌舞伎町>から生まれてくる地盤が必須ではないでしょうか? まぁ、芸の地盤もゴールデン街、2丁目にいけばないこともないのですが、飲み屋演芸に頼るしかないのでしょうかねぇ。

ゴールデン街の流しとか、いろんな飲み屋を転々としているホームレスの手品師とか、最近食べていけなくなりつつある人とかが出たら面白いんだけど。


●関連記事(新宿放送局)
「新宿放送局」サイトがオープンネット放送局、新宿放送局のターゲットは女性
新宿放送局社屋にカラフルなロゴと社員募集の案内が

●関連記事(パラダイステレビ)
パラダイステレビ
パラダイステレビ(新宿5丁目)が大人の24時間テレビ
愛知万博で新宿区のCS放送業者がAV撮影

●関連記事(コミュニティFM案)
歌舞伎町にコミュニティFM局の案

●関連サイト
新宿放送局トップ
歌舞伎町スター公開オーディション(応募方法)
歌舞伎町スター公開オーディション(応募者動画.4/28現在)
歌舞伎町スター公開オーディション(ポスター)
新宿NEWS「アルタからスター誕生」

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2006年4月27日 (木)

ロフトプラスワンでポール牧一周忌

ソース(ZAKZAK)

昨年4月22日に投身自殺で生涯を終えたポール牧さん(享年63)をしのぶ会が25日、東京・新宿で開催され、お笑いタレントのせんだみつお(58)、6月9日に音楽活動を再開する横浜銀蝿の翔(47)と嵐(51)兄弟や先月8日に銃刀法違反で逮捕された俳優、木村一八(36)らが登場。(ソースより部分引用、以下略)

 もう亡くなって1年経つので普通に書きますが、業界ではその筋の人との付き合いの深さでもちょっとした有名だったポール師匠。誠実な芸の姿勢とサービス精神にはファンも多かったです。
 ここでしのぶ面々もせんださん、嵐以外は逮捕者として話題の面子。あの世から、問題の2人のみそぎを見守っているのかもしれませんが、やっぱりこのへんがタレント商売というか、こういったイベントの難しいところですね。

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2006年4月25日 (火)

新宿松竹会館に取り壊し閉店の空気が

靖国通りに巨体を見せている新宿松竹会館。


さて6月からの松竹によるシネコン(新宿3丁目の建築中シネコンとは別物)の新築にともなう解体による、新宿松竹会館のテナント閉店がそろそろ始まってきたようです。主要映画館のピカデリーは、5/14の閉館の告知を、紀伊国屋アドホック前のレンガの通り側に映画の1枠を利用して告知しています。


既に、チケットセンター(前売り映画の割引販売所、正式名称不明)も、シャッターに閉店の告知を出しています。映画館と併設されている割引チケットの販売所は珍しかったので残念。

こんな、お洒落な(?)昔ながらのショットバーもあるのですが、ここはまだ特に告知は出していないです。でもビル壊す関係上、閉鎖か移転になるのでしょうから、取り壊される前に是非行ってみることをおすすめ。たぶん、哀愁も味わえます。こちらもアドホック側の裏通り。


まだ、靖国通り側のC&CやHIROTA、マンボー、ウェンディーズには、表から見る限りは動きがないようです(店内告知はしてるかもしれないが)

しかし、一番気になるのは、靖国通り側にある新宿松竹ボウルのこのキャラクターが見られなくなること。
ボールとピンが仲良くいちゃいちゃと手をつないでダンスをしているのを見て、なんともいやらしい感じを受けていたのは私だけではないはずだ。ボールとピンですよ!

いままでピンに体当たりしにいっていたボールが、実は、裏側でこんな密会を繰り広げていたとは!
やらしいなぁ。

●関連記事
新宿松竹会館の解体・シネコンが単独開発となった理由
松竹も新宿にシネコン 新宿に建設予定のシネコンはこれで2つに

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2006年4月 6日 (木)

歌舞伎町で移動演劇「夢―歌舞伎町物語」記者発表

ソース(産経)日経

役者 川合さんのブログによれば、4/5の読売にも載っているらしいですが、ネット上にはデータがないですね。
ロゴ下に載るほどの大事ではないので、写真は切り抜きなんでしょうけど。

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2006年4月 4日 (火)

新宿ルネッサンスFolk&Rock Fes

2006/6/16-18、コマ劇場であるようです。

6/16(金)出演 伊勢正三withセンチメンタル、シティ・ロマンス、井上堯之、泉谷しげる、大野真澄(元ガロ)、尾崎亜美&小原礼、唄人羽

6/17(土)出演
五つの赤い風船、イルカ、早川義夫(元ジャックス)、斉藤哲夫、なぎら健壱、ビリケン

6/18(日)出演
杉田二郎、りりィ&バイバイセッションバンド、加川良、遠藤賢司、大貫妙子withAJI、平川地一丁目

いやぁ、本当は映画「エンケン対日本武道館」のエンケンさんが出るので、確実に18日は見に行こうかと思います。宿泊して来ても楽しいかもしれません。この興行は誰が仕切ってるのかわかりませんが、Amuse資本効果だったらまあいいかと。

予約はコマか、各予約サイト、各カード会社のチケットセンターなどへ。もう発売しています。

●関連サイト
コマ劇場の6月公演案内
楽天チケット

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2006年4月 1日 (土)

韓国の有名画家の手がけたスカーフ、職安通りの「仁寺洞」(インサドン)で2006年4月中展示会

ソース(朝鮮日報)

高い芸術性を誇る作品だが、初めての展示という点を勘案し、10万ウォン台の比較的大衆的な値段で販売する。 (ソース部分引用)

韓国の大手新聞、朝鮮日報にこういわれると、1万円台でもお得なような気がしますね。ちょっと言説に時折偏りのある朝鮮日報らしく竹島(独島)を描いてる人を持ってくるのはちょっと対日政治性がある気がしますが、37人の有名作家さんの大半はそのへん関係ないと思うので、是非とも見てみたいですね。

●関連サイト
仁寺洞(公式サイト)
公式リリース
仁寺洞(大久保うぉーく)
仁寺洞(Korea三昧)

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2006年3月30日 (木)

「新宿の1世紀アーカイブス」「脈動する超高層都市、激変記録35年―西新宿定点撮影」

「新宿の1世紀アーカイブス」「脈動する超高層都市、激変記録35年―西新宿定点撮影」の2冊の写真集が書店に行くと平積みになっていた。 どちらも写真集としては新宿の歴史として重要なもので、こういった狭いエリアの写真集が同時期に注目されるのも珍しいこと。amazon、セブンアンドワイだと新宿の1世紀~のほうの本の写真がないので、あとで別の書店サイトにもリンクしておく。写真集は、あまり新宿以外では常備されないと思うので、気になったら購入しておいたほうがいいかも。



新宿の1世紀アーカイブス
佐藤 嘉尚編著
生活情報センター (2006.5)
通常24時間以内に発送します。

脈動する超高層都市、激変記録35年
中西 元男企画編集
ぎょうせい (2006.3)
通常24時間以内に発送します。

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2006年3月24日 (金)

歌舞伎町で2足歩行巨大ロボットのパフォーマンスイベント アサツーDK絡み

ソース(@GEHA)

27日の12:30~13:30、シネシティ広場にロボットがやってきます。
この二足歩行巨大ロボットってなんかみたことあるような気がしたら、週刊アスキーのレポート漫画、カオスだもんね!で見たやつかしら?(実は僕もある話で出てたりしますが)。
多分群馬県の榊原機械という会社が作ったこれに似ている気がする。しかし、イラストを見る限りは写真よりもハードに武器も装備していますね。

イベントとしては面白いけど、大手代理店にお金を払って新聞に採り上げられることを目的するようなのはどうなんだろう。費用対効果でいったら、直接榊原さんとこから呼んでくれば済む話なのに。まあ協賛にサントリーも入ってるみたいだから、そんなには費用負担がかかってないのかもしれませんし、その舞台的な質や特別ゲストに準大手代理店のアサツーDKが貢献してるのかもしれませんが。

……いつも、特別ゲストを当日まで伏せるのなんでなのかなぁ。

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2006年3月20日 (月)

1丁目、靖国通りから路地を入った処にあるSPAMむすびの店

2004年に記事にしていた、SPAMむすび専門店「TOKYO PUNCH KITCHEN」にいまさら(2006年3月)行ってきた。
 場所としては1丁目というか、靖国通りの東京厚生年金会館の対面左手にあるセブンイレブンの脇の路地を入った処といったほうがいちばんわかりやすいか。もし新宿御苑駅から行く場合は、若干遠いのを覚悟していかなければならない。
 説明は、向こうのエントリを見てもらうとして、SPAM自体はパンにはさんで食べる、塩味のミートスプレッドみたいなもんだと思ってもらえばいいかな。


 こういう店がまえ。2006年になっても残っているくらいだから、そこそこなんとかなっているのかもしれない。
注文すると、じゅうじゅうとSPAMを焼いてくれる。


 こんな感じで、モスバーガーのように包んでくれる。店内の場合はふたを閉めずに出してくれるぞ。


 開けたらこんな感じ。これはアボガドなので、ソースがもっとついてるものとか、卵が入ってるものはもう少しビジュアルが違う。

 ここの良いところは、お茶がフリーでサービスされること(自分で注がないといけないけど)。あとは僅か2席しかないけど、気にしなければ店内で食べられるということだ。僕が行ったときはおばちゃんたちが打ち合わせをしていたぞ。ここで防火責任者の表示を見て納得。米盛さんと書いてありました。見事に米を盛る仕事についてますな。米質はそれなりに良いものを使われているようで、地道な新宿情報では老舗Blogの新宿お買い物ラリーさんも褒めておられました。

●関連サイト
@新宿の「TOKYO PUNCH KITCHEN」紹介

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2006年3月18日 (土)

明和電機の新宿ルミネtheよしもとでのパフォーマンスをTEPCOひかりが生配信2006/3/19 19:00-

ソース(RBBTODAY)BBWATCH

明和電機はどっちかというとサブカル寄りに人気な人たちですが、吉本興業のナンセンスパフォーマーと書いてあるのが可笑しかった。確かに吉本所属だけど…基本的にはアート系なのです。「2006年度明和電機事業報告ショー」は、日本で唯一、お金を取るIR(会社説明会)というのが売りだそうです。

かつて、魚コード(なこーど)という魚型のコンセント延長コードとか市販してた時は結構回りの人たちが買っていた気がする。

暇だったら見るかな。casTYの会員登録が必要。

●関連サイト
casTY 吉本興業とTEPCO系が出資している会社。
明和電機・魚コードのできるまで(amazon)
明和電機 相変わらず変な家電作ってるな…
MycasTY内の明和電機のページ(ここから配信画面、BBSにいけます)

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ルミネtheよしもと見るならよしもとファンダンゴTVもあるスカパー!ご加入0円キャンペーン実施中!

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2006年3月15日 (水)

殴られ屋をモデルにした韓国映画の邦題は「クライング・フィスト」

ソース(エイガドットコム)

どうせなら新宿で会見して頂きたかったですが、日本公開は4月15日だそうです。
韓国題名、『拳が泣く』から変更になっていますね。チェ・ミンシク主演で韓国で185万人の観客を動員し、カンヌ映画祭で国際批評家連盟賞を受賞したそうです。新宿では、新宿駅中央東口前の新宿武蔵野館での公開になります。

予告編(WMV、大サイズ)

ちなみに、「晴留屋明、殴られ屋引退セレモニー」が4/13、職安通りのネイキッドロフトで開かれるそうです。会場は60人しか入れないので予約したい方は以下のブログを見て、ロゼッタまでメールしてみてください。
晴留屋応援団

●関連記事
あの元「殴られ屋」は今
殴られ屋のニュースリリース

●関連サイト
クライング・フィスト オフィシャルサイト

ちなみに「殴られ屋」のアシスタント的立場に居た松川幸雄氏は2代目と名乗りたくないので「殴らん屋」として活動していたという。確執があるようだ。そんな殴らん屋の記事が探偵ファイルにありました。

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旅の総合サイト『BON VOYAGE!』

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2006年3月13日 (月)

ゴールデン街のバー「こどじ」で2006/3/15まで北海道美幌町出身の写真家が個展

ソース(北海道新聞)

森山大道などプロ写真家も集まる1977年開店のバー「こどじ」で15日まで、北海道・網走管内美幌町出身の佐藤哲也さんの写真展「北行記」が開かれているそうです(日、月休み)。半月交代で基本的にはよく行われているみたいですが。写真展を理由に非常連さんでもお店に入れそうでいいですね。

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范文雀の従姉妹「余貴美子」、新宿で一人飲み

ソース(夕刊フジ)

故・范文雀の従姉妹、余貴美子さんはよく新宿で一人飲みをしているとか。

「お酒は酔っぱらいたくて飲むというよりは、じっくり味わう方ですね。新宿なんかに一人で出かけて、静かに、何時間も飲んでたりするんですよ。今日なんかは、おそば屋さん行って、そば焼酎をそば湯割り、って気分ですね~」(ソース部分引用、前後略 文・平川恵)

だそうです。演劇系の方とかは結構ゴールデン街とか、西口北側のあたりに多いのですが、どこのそば屋さんでしょうね。僕も西口のそば屋でたま~に一人飲みをしていますが。聞かれてませんね。

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2006年3月10日 (金)

伝説の白塗り老娼婦の映画「ヨコハマメリー」、横浜の他新宿でも同時公開

ソース(ヨコハマ経済新聞)
ソース追加 (goo映画)(オリコン)(夕刊フジ)※3つ同じだが夕刊フジは写真あり
4月8日より、伊勢佐木町の横浜ニューテアトルと、新宿三丁目のテアトル新宿。(伊勢丹裏、靖国通り沿いかに道楽のビルの地下)

メリーさんは伝説の娼婦とよばれ、芝居や文学などのモチーフにもたびたび使われてきた。
詳細は以下のサイトなどを参照。
http://www.k2.dion.ne.jp/~dambala/top/merry.html
http://with.cot.jp/merry/11-22.htm

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2006年3月 2日 (木)

ハイジアで南極写真展

2006/3/1(水)~23(木) ハイジア(東京都健康プラザ)1Fアトリウム 時間はポスター参照

皇帝ペンギンの親子、アデリーペンギン、アザラシ、オーロラ、氷山と雪上車、蜃気楼などの写真を展示

南極はなぜ寒い、いん石はなぜ見つかる、オーロラはどーしてできるの、南極周辺のペンギンなどの説明パネル有

大久保病院院長が第16次南極観測隊員だったことから、南極の自然を探ると何がわかるかに思いを馳せていただくのも「健康をつくり、まもる」という東京都健康プラザ 「ハイジア」の役割と考えたそうです。

 まったく関係ないですが私の知人のところには、南極から大量の写メが届いております。最初は結構感動的な写真が多かったのですが、次第に宴会芸的なキレた写真が……。ちょっとネットで見せてもらいましたが。まあふざけるくらいじゃないとやってられないんでしょうね、越冬隊。(注:日本の隊ではありませんので念のため)まあそんな子供の夢を壊す話はさておいて、ペンギンとかはかわいいし、癒し効果もあるのでなにかのついでに見に行くといいかもです。

●関連サイト
ハイジア
イベント概要

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「大統領のカウントダウン」公開記念日露友好イベント

@GEHA(歌舞伎町商店街振興組合)によれば、映画「大統領のカウントダウン」公開にあわせ、舞台挨拶の他日露友好イベントを行うそうです。
歌舞伎町スプリングフェスタ2006
シネシティ広場 平成18年3月7日(火) 13:20~14:00

しかし日露友好って、露側の人が何人来ることやら。しかも40分というのがちょっと短いですね~。

(追記)
詳細が「歌舞伎町るねっさんすBlog」にありました。

当日は、監督のエヴゲニー・ラブレンティエフ氏ほかスペシャルゲストが登壇、映画の臨場感さながら武装兵20名の登場、特殊効果(CO2/マグネシウム/バズーカなど)の演出、また劇中に登場する装甲車、ロシア映画史についてのパネル展示なども予定されている。(歌舞伎町るねっさんすBlog2006/3/2より引用)

運がいいとインリン・オブ・ジョイトイも来るかもしれないそうです。

こういうところまで上手く事前パブすればもっと人が集まりそうなもんなのに…

●関連サイト
@GEHA 
イベント概要

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2006年2月15日 (水)

日劇ダンシングチーム、1夜限りの復活…新宿シアターアプル

ソース(朝日)

閉場25年を前に、演出家の日高仁さんらが昨秋、約600人のOBやOGに呼びかけた。「売り物だったラインダンスはあきらめました。さすがに、脚がそろわないので」 (前略・ソース部分引用)

日劇は有楽町でしたが、復活はなぜか新宿。場末でいいのかもしれませんが。有楽町国際フォーラムとかでなんとかならなかったんですかねぇ。

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2006年2月 6日 (月)

ソフトバンククリエイティブの音楽情報サイトBARKSが「BARKSモバイル」開始で新宿ロフトの映像も配信

ソース(BARKS)

全部タイトルで言いたいことは言ってしまいました。ソフトバンクなので配信技術は他よりは持ってるでしょうね。
このサイト(PC用)はアーティスト別にページがあり、PV(プロモーションビデオ)が見られたりするので便利ではあります。

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2006年2月 1日 (水)

歌舞伎町に関する芝居が歌舞伎町で5月開催

歌舞伎町案内人身辺日記を見ていたら(読みすすめてください)、歌舞伎町を題材にした演劇公演の案内が。しかも李小牧氏も出るそうです。声も大きいし、芝居にリアリティは出るとは思いますけど、あの人結構ダミ声だからちょっと心配だなぁ。

ということで公演は

東京ギンガ堂のサイトを参照のこと。

東京ギンガ堂次回公演

●公演名「東京雀駆都市(トーキョー・ジャンク・シティ)~歌舞伎町物語」(仮題)。
●脚本・演出:品川能正
●原作・脚本協力:李小牧(李小牧氏も役者としてステージに立つそうです)

公演日程は、2006年5月17日(水)~21日(日)
20日(土)のみ2ステージ。計6回、4200人の動員予定
場所:シアターアプル

2003年に上演された「東京ジャンクシティ」をリメイクしたもの。

キャッチを見ると

演場所は歌舞伎町のど真ん中
コマ劇場前広場をはじめ、歌舞伎町の街全体を舞台にし
最終的にシアターアプルに舞台を移す!

と書いてあるけど大丈夫かな(笑)。映像送信などで済ますなら問題ないでしょうけど、リアルに演じるという形の場合、客の移動はどうするんでしょうか…。コマ公演や、時折の特殊な状態などとぶつかると、だいぶもみあいになるような気がしますが…。

オーディションがあるようです。公演に出る形になるので4-5月の間に余裕が必要。
オーディション概要

うわ、品川さんてなんか名前聞いたことがあると思ったら元OFFOFFOFFの芝居書いてた人か。
劇団OFFOFFOFFは遠く縁があって、昔好きだった女の子がそこの劇団員にはまっていたので1回見に行ったことがあります(印象はまったくないけど)。あとどっかにお店持ってたよね。未来テレビとかで見たような。

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2006年1月25日 (水)

2006/1/29 歌舞伎町で和太鼓デモンストレーション

ソース(@GEHA:歌舞伎町商店街振興組合)

開催概要

・ イベント名:新春!シネシティ和太鼓競演 第二段 「新宿・和っしょいVol.1」
・ 開催日時:平成18年1月29日(日) 15:00~17:00(雨天時は中止)
・ 開催場所:新宿歌舞伎町シネシティ広場特設会場
・ 実施内容:和太鼓実演
・ 主  催 :歌舞伎町商店街振興組合
・ 後  援 :新宿区
・ 協  力 :四葉会
・ 運営協力:楽インターナショナル

だそうです。

2月9日から行われるこの公演のデモンストレーションになる訳ですが。説明がよくわかりづらいですが、要するに銀座でやってたこの公演を新宿に持ってきた、と。で、活性化の一助になれば、とそういうことですな。有料公演のデモンストレーションが外でタダで見れるなら見に行こうかな、とちょっとケチな私なのでした。
ちなみに仮面ライダー響鬼などにも協力している太鼓と津軽三味線の若手ユニットBU-SHI-DOは3時、和太鼓・松村組は4時のようです。

ちなみに第二段になってるのは第二弾が正しいので念のため(ソースの原文ママとしました)。

(追記)
レポートがアップされました(@GEHA)

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2006年1月23日 (月)

伊勢丹「サロンドショコラ」「ビーズマーケット展」2006/1/25から1/30まで

→ソース(伊勢丹)

2006/1/24日まではよーじやコレクションをやっています。

25日からは、
ビーズマーケット展詳細 こちらもそれなりにおなじみのイベントです。

サロン・ド・ショコラ詳細 例年やっている世界最大のチョコレートの祭典

どちらも25日から30日まで。バレンタインの準備にもどうぞ(もつのか?)

そのあと、2月1日から6日まではは
冬の大北海道展 豚丼たむら、きのとや、北菓楼が新登場。スィーツ主体と他との差別化がはかられているようですね。

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手塚眞の映画「ブラックキス」、新宿が舞台で歌舞伎町1番街で、ハイビジョンにてゲリラロケ

ソース(MOVIEWalker)

しかし、お世辞にも奇麗とは言えない新宿の繁華街が、手塚監督というフィルターを通すと毒々しい食中花のような美しさを帯びて妖しく輝き出す。  「歌舞伎町の一番街をゲリラ的に撮ったんです。汚い部分もハイビジョンカメラで生々しく映そうとしたんですが、出来上がった作品の中で見ると、不思議と奇麗に映っているんですよね(笑)。(ソース部分引用、前・後略)

そーか、手塚作品だったんですね(手塚眞は、漫画の神様、手塚治虫の長男)。テレビCMは手塚色ずいぶん抑えてるなぁと思ったんですが。新宿が舞台だというのも知りませんでした。そういうことならちょっと見に行こうかなぁという気もしますが…。しかし営業上の理由もあるんでしょうけど(事情はしりませんが)、なんで公開までこんなに年月がかかっちゃう上に改題されちゃったんですかね。

ちなみに手塚眞作品はこちらで結構配信されておりますです。

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朝日新聞東京版で「源流・新宿 犬の記憶」が連載中

→ソース(asahi.com第一回) (第二回) (第三回) (第四回

こちらの記事掲載時点ではまだ完結していないようですが、写真集「新宿」でも有名な、写真家森山大道さんの目を通した新宿が主に語られているようです。僕が子供のころは森山さんの私設ギャラリーは渋谷にあって、「写真時代」誌とかに鮮烈なモノクロページを撮っていたのを覚えています。あんまりそのころは新宿を撮ってるイメージなかったんだけどなぁ。昨年は森山・新宿・荒木展を開催したので、覚えている人も多くなっているかもしれません。

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2006年1月12日 (木)

台湾楽楽一館ダンスホール、職安通りに出来た様子

ソース(くるくるCOM)、(@PRESS

新宿における台湾エステの成功者である陳エステティックのオーナーが、「台湾楽楽一館ダンスホール」をオープンしたようだ。
台湾では小柄な東洋人が踊りやすいよう社交ダンスのステップにアレンジが加えられた「翅仔ダンス(ワンチャイダンス)」というものがある。香港でも「Aダンス」と呼ばれ現在大ブレークしており、オーナー陳冠伶はこの「翅仔ダンス」の日本普及を企画した。台湾社交ダンス界の第一人者である李金城先生による指導のもと、誰もが“気楽”にかつ“楽しく”ダンスが踊れるよう日本人向けにアレンジした『楽楽ダンス』教室を作ったという。

社交ダンス好きな方のみならず、東洋人向けのステップで簡単なことから、健康増進・ダイエット効果を狙う人たちの参加も求めているようだ。比較的費用も廉価。

どうやら広報はナイタイアフィリエイトに委託している様子。ナイタイにアフィリエイトがあったなんでしらなかったよ…。

●関連記事
陳エステティック

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2006年1月10日 (火)

布袋寅泰、7年ぶりに新宿ロフトへ

ソース(日刊スポーツ) (BARKS

新宿にはデパートのロフトとライブハウスのロフトと、トークライブハウスのロフトプラスワンとそれの小型版であるネイキッドロフトとあるので紛らわしいですが、ライブハウスのロフトです。「PERSONZ」のゲストなんですが、むしろ7年しかブランクがなかったのにこんなに報道されるのが驚きです。事務所が強いのか、チケットがあるのか。結果としてはパブリシティになってるのでいいんでしょうけどね。
1/19だそうです。

●関連サイト
新宿ロフト
新宿ロフト(30周年)ROCK AGES 2006特設ページ

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2005年12月27日 (火)

ロフトプラスワン「オールザッツバカ映像」がムービーウォーカーに取材される

ソース(ウォーカープラス)

多分このライターさんのいいたかったことは電話突撃(通称電突)のむてきんぐ氏のことを書きたかったのでしょうが、黒映像(=著作権クリアしていない)イベントを、「正規映画会社の版権商品を扱うサイト」が報道することにかなり問題点を感じるのですがどうか。具体的には違法性のあるものは描かないものの、あんまり堂々と表舞台に出しちゃダメですよ。

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2005年12月19日 (月)

2006年1月のコマ劇座長公演は3年ぶり小林幸子「打倒ディズニーランド」

ソース(読売)

デューク松山のイリュージョンを取り入れ、意外性のある演出を試みる。さらに米国から昇降装置を取り寄せ、約7メートルの高さで歌う見せ場も用意した。(ソース部分引用)

高いところで歌う、というのは紅白歌合戦でよくやってるあの類の再現、ということですね。確かに電飾などのついた派手な衣装では小林幸子はディズニーランドを凌ぐかもしれませんね。

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2005年12月14日 (水)

今年の花園神社見世物小屋の「小雪太夫」の正体

ソース(Blog 斜め下45度から)

斜め下45度さんのブログをちょっと別件の用事で見ていたのですが、実は今年の見世物小屋での大型新人、蛇食いの人は、ゴキブリコンビナートという劇団のセロトニン瘍子さんだったそうです。すごい取材力。

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2005年12月 9日 (金)

2ちゃんねる:50代以上板:「51歳、新宿のフーテン族でした。」スレッド

 2ちゃんねるの「51歳、新宿のフーテン族でした。」スレッドが興味深い。50代(偽ってる人も含む)の人たちが、まじめにいろんなことを語り合っていて資料性が高いです。

 ちなみに誰も知らないことだけれど、2ちゃんねるの板増設希望を募っていた時に、掲示板上で「40代板」「50代以上板」を提案したのは僕なのでした(それまでは30代以上のひとくくりだったので)。いくらなんでも30代~50代いっしょくたでは、何も共通項がないだろうと。
 だからちょっと板が育ってるのはうれしかったりする。
 40代板には新宿系のスレッドはないので、多分に古い新宿に思い入れのある世代は既に50歳を超えてるんでしょうね。歌舞伎町ルネッサンスの構成者を見てもそんな感じで結構な年の方が多いですしね。

●関連サイト
2ちゃんねる50代以上板

こちらはあまり当事者が降りていない模様
2ちゃんねる:50代以上:「新宿西口でフォークゲリラやってた香具師集合!」スレッド

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ストリップの始まりは新宿

ソース(クリック20世紀)

1947/01/15(昭和22年)、新宿帝都座五階劇場で甲斐三和さん(19歳)が行ったのが最初とのこと。
場所は今の新宿3丁目の丸井本館にあたる場所らしい。なるほど。1月15日はこれを記念して別名「アダルトの日」と呼ばれているらしいです。

新宿帝都座は、パンフレット誌「TheTEITOZA」を発行していたようですね。

●関連サイト
モダン市場・戦後エロ雑誌史・額縁ショー
全国ストリップ劇場案内・StripMemorial ※R18・こちらでは1947/1/1の中村恵美子さんが最初と言われています。どちらが正しいのでしょうね。
ちんちんBlog:ストリップは芸術だ!

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2005年12月 4日 (日)

日韓交流展 2005/12/4まで

ソース(東京)

日韓交流展がきょうまで、西新宿の新宿パークタワーで開かれています。
韓国ドラマ「チャングムの誓い」の料理監修者でもあるハン・ボクリョさんがきょうは参加するようです。11時からお菓子配布。いまごろお菓子が無料で配られているのか…
六時終了予定。

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2005年12月 3日 (土)

加藤鷹とチョコボール向井のプロレスの結果(新宿FACE)

ソース(報知)

WWE,ハッスルあたりでエンタテインメントなプロレスが根付いてきたと思ったら、こんなチョコボールと加藤鷹のプロレスでさえも普通のスポーツニュースとして、大手メディアで配信されるようになるとは。
まさか十年前のAV業界から見たら考えられない事態。新宿のCSアダルトチャンネル、パラダイステレビの人とかもこのブログ読んでる人何人かいますけど、放映権とか取っとけばいいのにとご提案。業務用の中継車借りても1回は投資する価値があるんじゃないのかなぁ。生放送で。FOMA中継は止めてね(笑)。リスク高かったらPPVJとかに再放送権を売ればいいんじゃないかな。

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花園神社の見世物小屋がエキサイトでレポートされる

ソース(エキサイトbit)

お祭り終わってから、ちょっと載るのが遅いような。ネタ暖めすぎ?

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2005年11月25日 (金)

沖縄好きの人がイラクをテーマにした劇団ミュージカル

ソース(朝日沖縄版)

沖縄とイラクの混合ぶりが見もの、かと思ってしまいますが、そういう不謹慎なことを言うと怒られそうですね。

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2005年11月23日 (水)

ルミネtheよしもとが「もうすぐ5周年キャンペーン」

ソース(サンスポ)

期間中は平日も昼公演を行うほか、期間限定の無料招待、写真展、ルーレット抽選会などさまざまな企画が行われる。(ソース部分引用。以下略)

そうか、いままで平日昼公演はやってなかったんだ…。

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2005年11月20日 (日)

ワンコインライブの老舗は「末広亭の深夜寄席」

ソース(神戸新聞)

そういえばそのあとに書いてあるライブドア堀江氏の推進する関連会社のブロードバンド・ピクチャーズは設立時は歌舞伎町のライブドア至近のところにありましたな。

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2005年11月 1日 (火)

例年通り2005年の花園神社酉の市

新宿が一番華やか、かつ街中にその筋の人も一番少なくなる日でもあったりするのですが、花園神社がこれ以上ないというほどにぎやかに変貌、かつ、どこでも飲めて、例年は日本最後の見世物小屋が来るというイベントでありますが(メインは当然、縁起物・熊手を買うことにあります)、去年あまりにも良かったので、今年も飲んだくれてるつもりです。ナニを注文しても激ウマな「伝説の露店」があるらしいですよ。逆に、価格表示のないお店には注意を。(サイズが小さいのはご愛嬌)。

今年は二の酉までです!お早めに!

一の酉前夜祭8日(火)・一の酉本祭9日(水)
二の酉前夜祭20日(日)・二の酉本祭21日(月)

大酉祭の由来

●関連サイト
花園神社

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2005年10月25日 (火)

無許可パフォーマーに厳しいシネシティ前の昨今


 日曜日夜7時頃に、歌舞伎町シネシティ前で警察官4人に囲まれて注意を受けていた(連行された)パフォーマー。歌舞伎町ルネッサンス等の事情を知らないのでしょうが、火を使っていたのが特にまずかったかと。警察官に対し、「4人もいると威圧的で怖いんですけど」みたいなことも言ってましたが、警察官側も「(主張ばかりしないで)こっちの言うことも聞いてよ」と応酬。
 昔は、区の広報ビデオにもパフォーマーが映ってるくらい、わりと新宿歩行者天国並みにゆるい場所だったんですが、監視カメラが入ってからこういうのにはかなり敏感になりましたねぇ。

まあでも広場内ではなく、コマ劇・東宝会館前の道路内でやってた上に、日曜日で人が沢山いましたから、火を使うパフォーマンスはかなり危険ですのでいたしかたないでしょう。

※特に顔も判別できないレベルなので写真に目線などは入れていません。

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2005年10月24日 (月)

MYCITY6Fの書店は有隣堂に

10月には既にオープンしているのですが、マイシティの山下書店跡地は神奈川県では有名な中堅書店チェーン、有隣堂になったようです。(10:30~22:00)、約230~250坪(情報元によって表記が異なっている)。CD・DVDショップのHMVと同フロアなので便利です。

 ちなみに僕は二十年くらい前、有隣堂書店本厚木店のあるイベントで、誰か知らない人に1枚だけサインしたことがある。その当時から有隣堂は品揃えも柔軟で好感を持った記憶があります。
 ちなみに文庫カバーは10色あるらしい。まるで新生銀行のキャッシュカードのようにカラフルですね。

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2005年10月20日 (木)

廃墟スタジオが9月閉鎖

ソース(Free Fall コスプレイベントとデジカメライフ)

以前営業中は名前を伏せて紹介した、「ホテル石川」。ラブホテル廃墟がずっとスタジオレンタル業者PSTUDIOのスタジオとして商用撮影にレンタルされていたのですが、ついに9月で閉鎖となったようです。残念。

●関連記事
歌舞伎町の廃墟スタジオ

●関連リンク
最後に撮影された方のBlog(西川和久の分室)
大御所もご愛用(山岸伸撮影日記)

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デジカメ写真が売れる?写真をデザイン素材として販売する!

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2005年10月 4日 (火)

第二十四回歌舞伎町まつり開催

ソース(@AGEHA、歌舞伎町商店街振興組合)

昨年まで「歌舞伎町ふるさとまつり」でしたが、今年度から「歌舞伎町まつり」に改称(理由は何故? 歌舞伎町はもうふるさとではないのでしょうか。暖かい名前だっただけに残念です…)。
大新宿まつりの一環の扱いだそうです。

・福祉ボランティア団体のイベント ・沖縄民謡 ・本場のフラダンス ・恒例の超王太鼓 ・朝鮮通信使の現代舞踊 ・高円寺阿波踊り ・ヘブンアーティスト(大道芸) ・東京六大学応援団 ・バトントワリング が演目。

・ 開催日時:
2005年10月8日(土)  13:00~18:00まで(民謡)
2005年10月9日(日) 13:00~17:00まで(大道芸)
2005年10月10日(祝) 15:00~18:00まで(応援合戦)
・ 開催場所:
新宿歌舞伎町シネシティ広場
西武新宿PePe広場(越王太鼓他物産展もあり)
歌舞伎町一丁目全域(パレードのみ)

この概要だと、PePeと一丁目がどういう時間に何をやっているのかがあまりわかりませんが、とにかく大規模だというのはわかりました。暇な方はぜひ見に行ってみると、楽しめると思います。

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2005年10月 3日 (月)

大久保まつりが10月10日開催

詳しくはこちら(大久保リンク)

主に大久保通りがメインのようですが、歩行者天国に関して迂回ができないため、当日は職安通りからの裏道より封鎖されますのでご注意を。お子さんにはうれしい模擬店・もちつき・全員つかみ取りなどもあります。今年は百人町まつりの情報が出ていないのですが、一緒になったのでしょうか。

百人町まつりの概要はこちらにありました。
例年通り、変身ヒーローショーもあるようです。
しかし、足並みそろえて同日に開催するんだから、開催時間もそろえられないもんでしょうかねぇ。考え方の違いなのでしょうか。

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2005年9月29日 (木)

新宿芸術天国(2005/10/9小雨決行)、パレード

ソース(東京新聞)

大体の概要はこちら

 今年は雨が降ったりしないようお祈りしておきます。街じゅうに東京都認定の大道芸人や民俗芸能などが展開されてたのしいでおすすめします。審査があるっていうのもどうかとは思うんですが、一定レベルはクリアしているプロばかりなのではないかと。

●関連サイト
新宿祭公式サイト(新都心新宿PR委員会)

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2005年9月21日 (水)

ゴールデン街をアート化するイベント

ソース(朝日東京版)

「GAW展―路地から路地へ」が2005/9/26~10/9までの2週間ゴールデン街で開催。GAWとはゴールデン街アートウェーブスの略。街の一角に案内所を設けて、どこに何が展示されているかを示す「アートマップ」を配布、それを持っていれば飲まなくても見れるシステムのようです。
1999年に第一回が開かれており、各地・海外を巡り、今年は第5回でやっと戻ってきたようです。
●関連サイト
GAW展公式サイト
第一回の模様の書いてあるサイト(Art-Yuran)

追記:ゴールデン街内の展示物のマップと、ゴールデン街劇場を使った上映上演の内容がアップされています。
こちら

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2005年9月13日 (火)

エンケン(遠藤賢司のほう)の映画『不滅の男 エンケン対日本武道館』がテアトル新宿でレイト公開

ソース(ListenJapan)

 最近は別のエンケンさんのほうを見ることが多いですが、アーティスト(音楽家)のほうのエンケンさんです。

 10月15日(土)より自ら監督・音楽・主演を務めた映画『不滅の男 エンケン対日本武道館』がテアトル新宿(伊勢丹裏かに道楽のあるビルの地下)にてレイトショー公開されるそうです。

 フォーク時代から一昔前のロックブームまで現役で、マーシャルアンプかき鳴らす爆音・大迫力アーティストであるエンケンにこんな大舞台が用意されていたとは!
 実は私はエンケンフリークで20年前くらいからライブに行っていたので、必ず見る予定だったりします。「対自核」「純音楽」を訴えるエンケンにとって、ある意味集大成で前人未踏の映画だと思います。

●関連サイト
エンケン公式サイトの映画のページ
遠藤賢司公式サイト
映画の公式サイト

●予告編を見る
BARKS

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2005年9月 2日 (金)

大江戸祭り(西口)

ソース(産経)1  

すてきな協力者、というのはわかるんですが、産経が協力することで他の媒体の露出は低くなっているのが気になりますね。

●関連サイト
公式サイト 大江戸ダンスNPO法人

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2005年8月20日 (土)

ゴールデン街劇場で児童劇を上演(2005/8/22~8/23)

ソース(東京新聞)

『大人の街』に家族連(れ誘う…という見出しなのですが、2区画も右に行けば屋外看板に半○女性のイラストもあるような所なのでなんとも新宿らしいというか。でも、飲み屋街近くで育った子供って多いと思うんですよ。うちも子供時代は、家の近所にあった飲み屋のバラックの間で遊んでました。子供は大人の世界に興味は持つんです。最終回で入って、奥さんに子供は送ってもらって、親父が一人G街で遊んでる姿がなんとなく想像できますが……。

どんがら座さんのサイトを見ましたらなんと等身大人形による演劇でした。それよりもびっくりしたのが創立の経緯。もともとは、漫画家の永井豪氏(「キューティハニー」「マジンガーZ」「けっこう仮面」等で有名)率いるダイナミックプロの系列であったダイナミック企画から分離独立したものだったのですね。へぇ~

案外、都市部ではこういうイベントが少ないです。本格的な巡回児童演劇が、新宿で見られるのであれば、見に行ってもいいかもしれません。


ところで、ゴールデン街劇場は劇場やチラシ、上演思想は立派なんだけけれど、ホームページはGeocitiesのテンプレート作成で、スケジュール閲覧すら難度の高い状況。動員のためにも、誰かWebデザインできる人が助けてあげたほうがいいんじゃないかと思います。


●ばけものがたり/ごんぎつね 2本だて(役者+人形劇)
●上演:劇団どんがら座
●日時:2005年8月22日 13時、16時。
     2005年8月23日 10時、13時、16時。(開場は各30分前)
●入場料:大人1000円、小学生以下600円
●問い合わせ:(有)ディー企画 劇団どんがら座03(3955)8547

●関連サイト
新宿ゴールデン街劇場
※劇場の電話が携帯電話に変更になっていますので注意!
劇団どんがら座


関係ないですが、同所のスケジュールでは8/30の白夜ゴールデンナイト「春風亭勢朝の楽屋噺ナイト 」も気になります。こちらは予約制のため、詳細は→こちらのサイトで(スクロールして下のほうです)

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2005年8月16日 (火)

末広亭で深夜寄席、落語復活

ソース(読売)

ドラマ「タイガー&ドラゴン」のおかげで落語がかなり復活、興味を持つ人も増えたようだ。末広亭は最近土曜に深夜寄席もしているんですね、高田文夫によれば満員とか。オーマガトキという会社はわりと知ってるんですが落語CDも出してたとは驚き。それにしても高田文夫が出てるのに、彼が編集長となっている笑芸人誌の紹介がないのも珍しい。

●記事中紹介されたCD

●関連グッズ

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2005年8月14日 (日)

東京国際ファンタスティック映画祭2005は2005/10/13-10/16まで

今年もファンタスティック映画祭が開催決定しています。

開催日程:2005年10月13日 (木) - 10月16日 (日)
会場:新宿・ミラノ座

オープニング作品はマッハ!のトニー・ジャー最新作、「トム・ヤン・クン(原題)」

他はこんなラインナップ(これ以上の情報は現時点ではないので不明)
■『機動戦士ZガンダムⅡ ー恋人たちー』(日本)アニメ。
■『蝋人形の館』(アメリカ)パリス・ヒルトン出演(※こちらにある現時点の資料では監督不明)
■『CURSED(原題)』(アメリカ)ウェス・クレイブン監督
■『MEATBALL MACHINE』(日本)山口雄大監督
■『奇妙なサーカス』(日本)園子温監督 

●関連サイト
トムヤンクンの予告編は、こちらのサイトで見れます(タイ語)
http://www.tomyumgoongmovie.com/

東京国際ファンタスティック映画祭2005

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東京ファンタスティック映画祭:デジタルショートアワード「600秒」 …〆切2005年8月20日

応募要綱はこちら

近年渋谷から新宿に移ってきた東京国際ファンタスティック映画祭ですが、600秒の自主映像コンテストがあります。ゴールデン街にも貼り紙してるので(Webアドレス間違ってましたよ!)、今ひとつ集まってないんじゃないかとも予想されるのですが、我こそはという人は応募してみてください。賞金50万円です。

●関連サイト
東京国際ファンタスティック映画祭2005

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2005年8月12日 (金)

江利チエミ物語、シアターアプルで2005/9/3-2005/9/20

ソース(東京中日スポーツ)

 江利役を演じるのは幼少期に「がんばれ!ロボコン」のロビンちゃんを務めていた島田歌穂。あの小学生くらいだった島田嬢ももう41歳なのが驚きだが、江利さんもこういうのをやられるくらいの時間が経ってしまったのですねぇ(23回忌だそうです)。

ちょっとみたいような気がします。

●イベント情報
公式サイト

●チケット
(ソニー関連会社、eplus)
電子チケットぴあ(直リンクが貼れないので、左段中央の検索窓から、関東の演劇でキーワード「島田」で検索すると出てきます。(CNプレイガイド)
などなど…他のサイトでも扱ってますので、詳細は公式サイトを参照。

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2005年8月 3日 (水)

WIREDCAFE(ルミネ2&三越)と、いつのまにかヴィレッジ・ヴァンガードまで出来て、書店が2つになったルミネ2の文化的な夜遊びについて考える。

 いや、行ったことはないんだけど知り合いのBlogで発見したので自分用メモ。新宿は深夜営業しているカフェ類が少ないんだよね。

WIREDCAFE

新宿三越店
ルミネ店(ルミネ2)

三越店はアパレルフロアにありながら、アルコット閉店(21:00閉店)後の、24時まで使えるらしい。ジュンク堂→WIREDCAFE、や西武LOFT→WIREDCAFE、という梯子が出来るわけですね。

ルミネ店にはインターネットコーナーもあるとか。
行ってみよう。

 ところで知らなかったんだがヴィレッジ・ヴァンガード(という雑貨主体の書店)って3月くらいからかな? 新宿にも進出してるんだね。ルミネ2にあるようですが、青山ブックセンター撤退後、ブックファーストも入っているというのに、書店が2店舗になるとはブックファースト側「想定外」ぽい。でも大型書店2つが1箇所に固まってるのはいいね。ヴィレッジ~が22:00閉店、ブックファーストが23:00閉店なので、深夜に梯子すれば結構楽しめるかも。

ヴィレッジ・ヴァンガード

●関連Blog
新宿:ヴィレッジヴァンガード・新宿ルミネ店~ルミネ2の歩き方その1~本屋さんにいかなくちゃ
新宿:ブックファースト・ルミネ新宿2店~ルミネ2の歩き方その2~本屋さんにいかなくちゃ

●広告
ホットペッパー

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2005年7月31日 (日)

新宿文化シネマでは公開1か月半でも立ち見…電車男

ソースはこちら(ilyfenet.com=OVNI 日本・フランス・ベルギーで60000部配られるフランス系フリーペーパー)

映画は充分に楽しめる出来だが、大きなマーケティングの渦の中で作品というより製品という感じが日本的。(吉)(ソースより部分引用)

 出版は新潮社に限らず各社競作だったのに映画・朗読劇・テレビがあからさまにフジサンケイ系企業というところがちょっといちユーザーとしては醒めちゃいましたね(コンテンツの作り手としては圧倒的にシナジーがあるので有利で成功率も高いのでしょうが)。でも、映画もテレビもそれぞれに出来がよいようで人気は続いているようです。21世紀的な恋愛というのと、マーケティングの渦は言いえて妙。とはいえ、オタクがモテるようになっている訳でもなんでもない昨今なのでした。

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2005年7月26日 (火)

西新宿で2005/7/23(土)~2005/8/28(日)ベルナール・ビュフェ展

ソース(朝日)(Let's Enjoy Tokyo)

 損保ジャパン東郷青児美術館で開催されるそうです。静岡県長泉町にあるベルナール・ビュフェ美術館所蔵の巡回展。朝日新聞社など主催。

 結構方々のサイトで招待券プレゼントされているようですので、googleなどでチェックしてみるといいかも。


●関連リンク
損保ジャパン東郷青児美術館公式サイト

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2005年7月24日 (日)

椿組の芝居が楽日

 椿組の花園神社テント演劇「新宿ブギウギ」を楽日に見てきました。
 東口から花園へ流れてきた、という歴史をあまり知らない人が見たら理解できたのかな~という芝居ではありました。あともっとリアルなヤクザ世界が再現されてるのかと思ったらそうでもないのね。お芝居の世界でありました。登場人物をもう少し整理してもよかったんじゃないかな、とも感じましたがこの土地の過剰な元気感を出したかったのかもしれません。
ゴールデン街のネオンを再現した、平たい電飾セットはすごく出来が良かったです。
 本日は350-400人程度が入って満員でしたが、昨日は地震の影響で150人くらいしか来てくれなかったのでつらかったような前座トークもありましたが、無事終了し、また明日あたりには解体作業が始まって更地になってしまいます。この地で10年も芝居が出来るというのは本当に花園神社の尽力と思われます。新宿に貴重な土のある場所、というのもエンディングのトークでありましたが、守っていきたい環境だなと再認識をさせられました。

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2005年7月22日 (金)

新宿厚生年金会館向かいに劇場があるんですね

 ネット(元々はGree)での募集から生まれた劇団、劇団ブサイコロジカルのHPを見ていたら、新宿御苑の厚生年金会館向かいにある劇場「THEATER BRATS」、のインタビューが出ていたのでリンクしておきます。意外な場所にもあるんですね。しかも、結構前から…

ん~。小劇場演劇ってやっぱり下北沢がメインですよね。でもTHEATER BRATSの人たちは、シモキタだけじゃなく、「新宿だっていじゃん!」と思っていたんですよ。そこで、シアターゆたかのあったこの場所に劇場を作ることにしたんです(劇団ブサイコロジカルのソース元インタビュー1より引用)
インタビュー1 インタビュー2 インタビュー3

●関連サイト
シアター・ブラッツ公式サイト
劇団ブサイコロジカル

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2005年7月 5日 (火)

花園神社で椿組公演「新宿ブギウギ」~戦後闇市興亡史~2005/7/15-7/22

ソース(椿組)

チラシ表 チラシ裏

闇市の歴史といえば、新宿復興の歴史でもあります。
テーマがテーマで気になるので、機会があれば見に行きたいところですね。

[関連サイト]
椿組
東京新宿鎮座 花園神社

[関連記事](闇市)
きのう4/1は歌舞伎町の誕生日
戦後愚連のカリスマ安藤昇の話「渋谷物語」が劇場公開
新大久保・職安エリアが海外タウンになってしまった理由に異説を唱えてみる&真面目なコリアタウン話。
露天商の親分

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2005年5月16日 (月)

「名流」明治座公演の松井誠が子供時代、歌舞伎町の暴力団事務所に紹介された先はホストクラブだったと告白

ソースはこちら(東京・中日)

 韓流に続いては名流ですか。うーん、独立国家的思考の強い名古屋らしいなぁ。

(前略)叔父さんが紹介してくれた先をたどると、新宿・歌舞伎町の暴力団事務所。「しばらくここにいろ」と言われたが、ここにとどまってはいけないと思い「仕事がしたいんです」と連れられていったのがホストクラブ。

 ホスト百人の店で、あっという間にナンバー5。まだ十五歳。芝居小屋の大人たちの中でませて育ち、二十歳過ぎには見えた。二十二歳まで、水商売に漬かって過ごした。 (後略)

 15歳の時に上京した話なんですが、なんかすごいエピソードです。年齢的にはいろいろ有害業務斡旋とか児童福祉法とか深夜勤務とか違反のような気がするんですが、20年以上経てば時効なのでしょうかね。

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2005年4月18日 (月)

タカシマヤで「タイムスリップ昭和展~EXPO’70とその時代」4/27-5/9迄


▲写真は先月時点での太陽の塔(撮影:tx)


ソースはこちら(毎日新聞)

太陽の塔50分の1レプリカ、松下館タイムカプセル中身の一部、映像記録など5000点が出展される。
・「太陽の塔」制作者の岡本太郎の紹介コーナー
・テーマソングを歌った三波春夫の紹介コーナー
・万博グッズ約100点の展示コーナー
・当時のグループサウンズ歌手などを招くステージ
・歴代のグリコのおまけ約3000点展示
・学校給食の再現メニューが食べられるイートイン
・万博や昭和レトログッズ販売
・図録「太陽の塔からのメッセージ」(縦29センチ、横23センチ、約150ページ)を復刻、会場先行発売。太陽の塔の企画製作過程を記録したDVD(30分)とのセット。

などがあるようです。
きのう情報を入手したのですが毎日に先を越されちゃいました。

新宿タカシマヤ
同HP内の予告ページポスター写真直リン懐かしの大阪万博EXPO'70
ノスタルジック・ヒーローズのタイムスリップ昭和展紹介

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2005年3月16日 (水)

新宿シアターサンモールで舞台「続、嗚呼!!花の応援団」

ソースはこちら

「続、嗚呼!!花の応援団」(3月17~20日、新宿シアターサンモール
ネット系では一部で有名だった、テレビ東京深夜番組などで活躍していたきこうでんみさ嬢も頑張っているようです。マンガ原作なので超大規模公演かと思ったら、よく見ると普通の演劇なのですね。

詳細はこちら(神田時来組)

ついでにしては悪いんですが、別の演劇で
こんな記事もあるんですが
最近は小劇場演劇のプロモーションはスポーツ新聞っていうのが流行ってるんですかね。

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元セント・ルイスの星ルイスが急死、新宿で偲ぶ会

ソースはこちらこちら

速報です。漫才師、「田園調布に家が建つ」で有名だったセント・ルイス、お二人とも亡くなられたんですね…。

3月22日に、かつて“ルイスを励ます会”を開いたという、思い出の地、新宿・ワシントンホテルで「星ルイスを偲(しの)ぶ会」を行うそうです。

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2005年3月 1日 (火)

ハンズ文具チケット、3月末で全面廃止

ソースはこちら

 デザイン業の方、もしくは小物に拘る方、学生の方なら一度は「東急ハンズの文具売場」にお世話になったことがあるはず。使っても使っても出て来る「ハンズ文具チケット」がまだ部屋の隅に残っている…という人もいるかもしれない。ポイント制の先走りともいえる、文具チケット、実は今年の3月31日を持って廃止になる。
 写真の上側は先日東急ハンズの新宿店文具売場(タカシマヤタイムズスクエア)で最近貰ったもの。期限が書いてありますね。下は昔の渋谷店のもの。期限がありませんでした。期限のある金券をくれるなんて、まるで同じ3月末日を持って全店閉店となる談話室滝沢チェーンのよう。
 なぜ廃止になるかというと、店が閉まるわけではなくて、東急ハンズもはじめたんです、ポイントカード。こちらへ全面移行となる訳です。
 僕は遠い昔に渋谷にあるデザイン学校に通っていたため、一時期は毎日画材や製図道具を買っていました。新宿のいづみや(現Too.子会社のTools)と併用してましたが。どうも思い出深いので、必ず31日までに「文具チケット」を使うつもりです。ええ、僅か20円ですが。

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2005年2月10日 (木)

ゴールデン街に久々に小劇場

ソース(日経)

>(前略)会社経営者が私財を投じた。3月11日のこけら落としには歌手、山崎ハコさんのライブが開かれる。
>小劇場は「新宿ゴールデン街劇場」。約240店がひしめく街の東端に建設される地下1階地上4階の1階部分
>に入る。座席数は42と小さいが、3×5メートルのステージがあり照明、音響装置も備えている。
>演劇、演奏、話芸など通常の公演は可能。

>新宿ゴールデン街に初の小劇場
スペースDENという100人くらいの入れる小屋があったんですけど…「初の」は失礼なような。
第二世代だからしょうがないというもんでもないでしょう。
ここにデータあり

店名は「新宿ゴールデン街劇場」だそうで場所は花園際側のほうの、三番街と五番街の間に出来たあの新しいビル(マルハビル)の1Fのようです。
詳細はこちら

いやはや日経から報道というところがどうもゴールデン街コネクションぽい記事展開を感じますな。

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2004年12月11日 (土)

カメラのきむら建物の周りに工事枠が。


画面クリックで拡大

更新するつもりではなかったが風呂に入りに家に帰ったので風呂場の中から更新。
基本的には、16日まで更新できないのでご了承下さい。

「30年間のご愛顧、ありがとうございました--」
10月いっぱいで再開発のため立ち退いたカメラのきむら(靖国通り。一番街入り口向かい側の吉野家近く、西武新宿駅向かい)だが、イカリ消毒なども入っていた同テナントビルに工事用の枠がかかって入れなくなっている。
写真では見えないが、ビル上部の看板も白い布のようなもので覆われている。

ある意味では巨大な廃墟が駅前にある状態だ。
これだけの規模のテナントビルを閉めてまで作るものとはなんなんだろう。

再開発もいいけど、隣の吉野家はわずか3階建てだから上部がすごい空いてるんですけどね。こんな一等地にあえて3Fまでの建物しか作らないというこだわりをもつ大家さんはどんな人かを妄想せざるを得ないです。頑固そうだなぁ。

[関連記事]
歌舞伎町一番街入り口真向かいのビルがぽっかり消えた
以前、歌舞伎町一番街入り口向かいのビルがぱっくり消えた所の柵の広告が、韓国系KNTVからマイクロソフトに変わっていた

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2004年10月 8日 (金)

新宿の山下書店(MyCity内)が11月閉店

愛すべき変なもの+新宿辺りの話によれば、山下書店の本店(Mycity内)が閉店するという(他店は営業継続)。元ソースは→こちら。
参考資料は→こちら。
山下書店といえば、独自な品揃えに定評のあった古くからの書店。新宿本店は、出店してから40年にもなるという。「本の雑誌」にもよく出てくる老舗だ。他店は残るとはいえ、主軸店舗の撤退を決意させるほどの何かがあったのだろう。
 18年以上前、デザイナー志望だった頃は、MyCity画材のいずみやと共に夜9-10時くらいまで深夜営業をしていたので、よく通っていた。同じフロアにもう1店、山下でない書店があり、そちらはややエロよりで、山下で買うのは一般書、と使い分けていた記憶がある。かなり床面積の多い、渋谷店も通ってたし。
 新宿東口の場合、決していい条件の店舗とはいえなかったが、幕を下ろすということにはちょっとショックです。

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2004年9月29日 (水)

10月3日は新宿祭、新宿芸術天国。

新宿MYCITYあたりを歩いていたら、新宿祭・新宿芸術天国というイベントがあることに気がついた。情報はこちら

昨年の模様の写真集はこちらこちら。かなりキッチュ。

いわゆる日曜の歩行者天国ではたまに警察に追い出される対象の、大道芸系の方も公認で沢山出るようで楽しそうなイベントですね。

新宿祭に関わられている方のページがありました。この人、新宿をわかってます。『よく「新宿は恐ろしい街」と言う人がいますが、街を管理しすぎて全部きれいにしてしまったら、人は来なくなりますよ』。(リンク先より引用)
石原さんにも聞かせてあげたいですね。

気が向いたら遊びにいきましょう。新宿はお金のかからないイベントがたくさんあってとてもいい街です。

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2004年8月11日 (水)

華僑に面と向かって聞いてみる?

 たいがいのことはniftyにあるなぁ。ということできょうは華僑の方が教える歌舞伎町のビルの歴史ですね。最後は歌舞伎町でその筋の人がどうやって均衡を保っているかまでわかります。そこまで踏み込まなくても(苦笑)。
まあ元々日本国籍の人が持ってる物件自体少ないわけですが。まめな取材をしているNiftyポータルZは偉い。
こちら

まだ忙しかったりするのでリンクネタでごめんです。でも一読の価値ありですよ。

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2004年7月21日 (水)

新宿エイサーまつり7/31開催(東口)

新宿エイサーまつりが7月31日に開催される。

会場案内だいたいこのへんの場所で沖縄のエイサーが行われる。前年度の動員は80万人。

【日時】 平成16年7月31日(土) 13:30~21:00予定(小雨決行)
     ※新宿通りは、14:00~17:00
【場所】 新宿通りを中心とした新宿東口商店街地区
     ●新宿通り(新宿3丁目交差点から新宿大ガードまで)4会場
       A.伊勢丹・丸井前、B.三越・さくらや・紀伊國屋前、C.高野・中村屋前、D.新宿駅東口・アルタ前
     ●各商店街
      東口中央通り、歌舞伎町ヤングスポット、モア4番街 など
【出演】 関東地区・沖縄地区エイサーチーム 約500名

本年は新宿からもエイサーチームが出るとのこと。

関連サイトはこちら

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