映画UDONのヒットで東京麺通団(西口)が入れないほどの行列
UDONのモチーフになっているのは讃岐うどん店東京麺通団の親団体でもある「麺通団」。正直いままで利用していた人としては深夜とか雨とかしか寄れなくなりそうなのでかなり残念なのですが、普通の時間は映画の後に行く人のせいか、大行列になっています。
フジ絡みでは無理なんでしょうけど、店の規模にあった映画公開をしてほしかったな…
●関連サイト
東京麺通団
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UDONのモチーフになっているのは讃岐うどん店東京麺通団の親団体でもある「麺通団」。正直いままで利用していた人としては深夜とか雨とかしか寄れなくなりそうなのでかなり残念なのですが、普通の時間は映画の後に行く人のせいか、大行列になっています。
フジ絡みでは無理なんでしょうけど、店の規模にあった映画公開をしてほしかったな…
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夏休みらしいイベントですね。新衣装はちょっともったいぶりすぎ。
●関連サイト
ルミネtheよしもと (イベント予定)
●裏新宿はこの場所に2006/10/1までのバックナンバーを置いています。理由はもともとのサイトhttp://tx.cocolog-nifty.com/がアカウント喪失する可能性があるためです。
●なお、2006/10/1以降の最新記事が読める移転先はhttp://urashinjuku.com/です。
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この映画の闇がいくつかあって、まず一緒に亡くなった日本人の人がどういう扱いになるのか、また日韓友情年にからめて制作発表されていたのだが制作期間が相当後ということ、美談事故を題材として映画ビジネスとしてよいのかという部分などがあるのですが、この記事を読んでご両親も気持ちを一段落させて協力しているのであればまぁいいんじゃないかという気もしてきました。
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「応援団」とひっかけて「応猿団」ってなんだか、と思うけど、実は新宿界隈ではこういうちょっとはずしたイベントのほうが和みますね。
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やー望まれるスキルが高いですねー。飯は全部出て映画は業務差し支えない範囲で極力見れるということですが、落とし穴は食事は「会期中」ってとこか。
準備段階から出るなら、無職にでもなったら編集アシスタントでもするんだが…。
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えー、「しんじく」でもいいの?
フジといえば新宿区にかつてあったりアルタにもフジテレビのロゴが入ってたり「いいとも!」の生放送とか、新宿駅上のカメラとか、新宿に縁の深い会社ではありますが。
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さすがにお膝元のホテルじゃ傲慢に見えるのかなぁ。めちゃ×イケは続行宣言が出ましたね。
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なんかまたホストより(だけ)でもキャバクラより(だけ)でもない歌舞伎町のドキュメントが制作されているようで。先日講談社から「ダブルハッピネス」を刊行した杉山文野君とかがフィーチャーされるようです。李小牧氏のサイトにも収録風景がありましたので、もう書いても差し支えないでしょう。
まぁそれにしても数ヶ月後にはなかなか面白いものが見られそうですね。
(追記)スタッフの方の要望もあり若干ゆるめてみました
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誰もいいませんがどう考えても「喜兵衛プロジェクトの趣旨通り」というよりは「喜兵衛でさんざんやってたけれど(空き室対策の)結果が何一つ出なくて焦っているところにこじつけ(だって空室じゃないし)」という感じですが、これのお陰で、松永社長(元CSパラダイスTV社長(2005年辞任)、TOKYOデジタルニュース社社長、パラダイスはMusic.jpなどを手がけるMTIなどとも課金代行・サイトの共同制作などビジネス上のつきあいが深い。いままで成功を考えて自粛してましたが某会社の件は大手新聞も普通に書いてたのである程度書いときます、まぁある意味新宿の懐の深さが見れてよいのではないかと)やTBSサービス等の新宿放送局のための投資が、行政や歌舞伎町サイドに受け入れられるといった流れになってきましたね。
新宿放送局の問題はねぇコンテンツがどうしても「住民参加」+「コンテンツ提供者のエゴ(予算がないせいもあるでしょうが)」みたいなのを優先に考えられていることですよ。新宿区新聞との連携がされていくらしいので、そうなると「報道」の側面もそれなりには強化されていくのでしょうけれど、今足りないのはそっち(「報道」や「ジャーナリズム」方面)とお店紹介以外での役に立つもの、あとはせっかくFLVで流しているのだから国内で220万人/日もが見ているYoutubeやフジテレビのWatchme.tv(音出るので注意)の流れのように、新宿区内からのビデオ投稿を受けていくべきではないかと。あとはコンセプト徹底というか、どういう編成でいくか、また何年目を目処に、どうやって採算をとっていくのかといったビジネスの成功に関する面をもう少しつめたほうがいいと思われますね。
(追記)と思ったら、まぁ同じようなことというか、コンテンツの不満面を歌舞伎町るねっさんすBlogさんでも書かれておりました。でも、まだ新宿放送局は利益を出していないはずなので、軌道に乗せて欲しいという周囲の期待という側面では、こういう案件はある意味では協力していくことは重要なんでしょうね。しかし、かなりディープなことも書いてありますが(モスバーガー前の話以降)、まぁわかる人だけがわかる歌舞伎町ならではの問題もあったりして大変ですねぇ。
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東京国際シネシティフェスティバルねー。
東京国際 と シネシティ の引っ掛け方はどうか。
シネシティを東京国際化したいのか、
単に東京国際だったらファンタみたいなイメージになるからいいということなのか。
さっぱり焦点の見えない名前になっているのがなぁ。
キャラクターも「むっふーん」という感じで鼻息を吐いているが、鼻息だけ荒いという気もする。
コンセプトが不徹底。というかスポンサードの色が強すぎるというか。
いっそのこと新宿エリアに縁の深いみうらじゅんとかが描いたほうがいいと思う。
まぁ作品がよくて動員力があれば全て解決するんですけどね。
●公式サイト
http://ticf.jp/
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ラジオの「小沢昭一的こころ」のほうが有名かもしれない小沢氏ですが、この本は去年、末広亭に出たときの高座が本になったもの。パブリシティなんでしょうけど、読売のインタビューに答えています。彼も新宿とは縁深く、あの番組自体も確か新宿のスタジオで録っていたと思われる。なんで知ってんだよと思われるが、後輩が番組担当だったんだよね。よく小沢氏の話を聞かされました。でもたしかにすごい人です。
追記:小沢昭一的こころ専用のフリーウェアが公開されていてびっくり。もっともハイテクなものは似合わないのであります。
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日韓なんとか年に絡んで動いていたけど翌々年に公開という微妙なポジションの映画。何回か書いてますが、新大久保駅で、転落した日本人を助けようとして死亡した韓国人留学生の生涯を描く作品のロケーションは着々と進んでいるようです。
この記事によればホン・ギョンミン(30)が来日し、4日にロッテ工場でロケを行ったようですが、「車の車線は反対だけど、新大久保は、まるで韓国みたい」っていう、車の車線に着目した点がちょっと面白かったです。
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Youtube歌舞伎町動画第二弾
→こちら(kabukicho bikeride)音出ます
多分外人の方が撮った動画だと思いますが、歩いてるだけなんですけどなかなか面白い。
昼の住人の人たちの姿を垣間見れます。途中でチンドン屋さんに遭遇したりします。
たぶん同じ人の動画→こちら(yakuza at dawn)では朝4時台の歌舞伎町が。
別にyakuzaが出てくる訳ではありませんが、怖いBGMに乗せるて、時折コマ送りの演出を加えるだけでもいつもの歌舞伎町じゃないみたいです。GOAL!の映画イベント看板があるので、意外と最近かも。
この人の同じ系統のだと→ゴールデン街というのもあります(G街撮影は多分無断ですが、通り抜けているだけなのでそんなに重要な部分は占めない)
単なる酔っ払いの動画も結構上がっています。
→これとか →これとか(G街無断撮影ですが、外人だからしょうがないかも)
一応、商店街組合系(2団体中1団体)の意向なんでしょうけど。ゴールデン街自体は撮影有料なんですよ。
メイドマッサージの→「ぽんでぃしぇり」も撮られていますし、コマ前の→ストリートミュージシャンまであります。
結構新宿系のワード拾うだけで、新宿放送局よりも面白いかも。
そんなこというと新宿放送局さんに失礼ですが、新宿放送局さんは最近東京新聞に大きく取り上げられたそうで。現在のPV(ページビュー)は1500/日くらいで目標1万とか。
PVだけで見たら裏新宿だけでも4000以上あるので(カウンタはユニークユーザーなので1500くらいしか回ってませんが)いまのところ勝ってますな。まぁ広告収益のボーダーが万単位なのは確かです。万単位だと中堅のネット代理店が動くので、大きくメディア特性が変わってくる。
アドバイスですが、PVを伸ばしたいのであれば、まず、サイト内に関連性のあるもの同士でリンクを貼ったりして、「回遊性を上げる」ことだと思います。あと入るだけじゃなくて「出て行くコンテンツ」も重要。各所へリンクのないサイトは検索エンジンで評価低くなるのです。積極的に外部にリンクを。tbできるようになったのはよいのですが、次代のインターネットエクスプローラー7からはRSSリーダーがついたりするので、ものすごく環境が変わります。そのときには、動画更新のRSS配信も検討してください。あとヒットコンテンツを前面に出すことじゃないでしょうかね(多くリンクされるコンテンツを)。全体のページ数が多くなることも、結果として総PVが持ち上がるのでどんどん推進していってほしいです。
あ、いつのまにか新宿放送局の話になってしまいましたよ。まぁビジネスとしての落としどころをどこに持っていくのか、の面がちょっと心配なんですよね。
●関連記事
Youtubeでお手軽歌舞伎町一遊
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詳細のリリースは以下のサイトで
●関連サイト
フジテレビの番組リリース(金曜エンターテイメント)
(追記)
法輪功系と世間でいわれている某新聞なんかに取材で出ちゃってるけどメディアは選んだほうがいいような…
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ジャッキーチェンが、本年度に新宿を舞台にした映画を撮る予定があると去年明かしていた。
→ソースは(日刊スポーツ)
(前略)香港、ハリウッドなどで活躍するジャッキーだが、来年にも新宿を舞台にした映画を撮る予定があることを明らかにした。「夜の新宿を撮ることは難しいから、日本のどこかで新宿のセットを作って撮るつもり」と構想を説明した。 (後略・ソース部分引用)
東京都の東京ロケーションボックスや、歌舞伎町商店街振興組合とかの協力次第では、新宿で撮れないこともないと思うんですけどね。
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ここのところ、会見系はたいしたことないのまで含めるとむちゃくちゃ多かったので、あまり重要じゃないのは省略してきたのですが。歌舞伎町に潜在的にある「恐怖」イメージを上手くPRに引っ掛けていたのでつい気になりますね。歌舞伎町に作られた、映画PR用のお化け屋敷に入れられた磯山さやかは
泣きながら出口に現れ、腰を抜かしたように床に倒れ込んでしまっていた。(ソースより引用)
だそうですから恐怖映画のPRにはベストなんじゃないでしょうか。
さりげなく産経新聞社(IZA)がパンチラをおさえていたりする。いいのか。
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→ソース(てれびまにあ。)
元ソースは2006/6/22発売の週刊文春
●眞鍋の行きつけのうちの一軒は、新宿歌舞伎町の風林会館にほど近いビルの地下にある店。昨年仕事関係の女性と来たのがきっかけで、その後月二度くらいのペースで来ている、と常連客(文春記事をてれびまにあ。が要約したものより引用)
歌舞伎町には約100軒(風俗求人誌調べ)のホストクラブがありますが、(風林会館近くの)地下のお店なんてそうないから特定しやすそうですね。まさか眞鍋さんがこんな近くに来ているとは思いませんでした。僕も風林会館近くが根城なので。しかし「行きつけのうちの1件」というのがすごい。他にもあるのね。実名で出てるということは文春さんもそれなりに自信のある記事なのだと思います。
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映画「サイレントヒル」がらみで今年もお化け屋敷というか、ショッキングハウスがシネシティ広場に設置され公開中です。2006年6月18日から7月2日まで。11:00-18:00、入場無料。ほんの5分前に見に行きましたが、結構並んでましたよ。
東京宣伝美術社に頼んでいるのは、歌舞伎町エリアで完結していていいですねぇ。
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ちゃんこダイニング若で有名な花田勝氏が仕掛ける焼肉店「66亭」ですが、六本木店(Narinari.comの情報)に続いて新宿店(歌舞伎町)が、66亭にちなんで6月6日にオープンするようです。まだ新宿店の案内はどこにもないみたい。場所はこのへん。かつてはなんか飲み屋があった場所。撤退したと思ったらあっという間に出来上がっていた。
ちなみに、66亭という名前は第66代横綱だったからだそうですよ。
新宿東口から行く場合は東口を出て新宿通りを伊勢丹方向に→紀伊国屋書店の手前の、ビックカメラの角を左に曲がる→モア街を抜けて、靖国通りを横切る信号を区役所第二庁舎前へ渡る。→区役所通りを進み、次の信号(風林会館・野郎寿司前)を右折→2-3区画くらい、日清食品方向にまっすぐいくと、左側にある。
既に6月1日から電話予約も受け付けているとのこと。確かに最初は込みそう。※予約専用の電話番号はメモってなかったので現地前で確かめてください。しかしなんで焼肉かな。タニマチの人の一部がそのへんの人なんでしょうか?
(追記)まずまず入ってますが、わりと並ばないんじゃないかな? 不安なら予約してみるといいかも。
●関連サイト
66亭
66亭新宿歌舞伎町店
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THEWORKS制作、安っぽいアニメを利用した面白い深夜の調査番組、「FNS地球特捜隊ダイバスター」の本日放送済み分によれば、アラジンと魔法のランプの現物を探す調査でイスラミックセンターに電話。
「新宿にあるよ」
とのことで、向かったのは西新宿にあるレバノン料理「シンドバッド」へ。あっさり店員さんが出してきて終了。というオチでした。
スパイスロードの中にあるお店です。
ライブドアグルメでの評価
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私じゃなくて友人なのだがビデオボックスのマニアがいる。
ビデオBOXというと、男性専用なのでアダルトのイメージが先行しがちだし、場合によっては風俗店も兼ねている店もあるといわれるが、そんなこともないらしい。
実は新宿歌舞伎町のさくら通り右側にある宝島24のビデオBOXは、一般ビデオがたぶんこのへんで一番充実。アダルト以外の棚も、結構な数の在庫があるという。定期的に在庫が入れ替わっているだろうからなんともいえない(なくなることもあるのでクレームとか入れないように)が、それこそ「天才たけし~」から「刑事ヨロシク」まで「たけし」系統のビデオがかなりあるらしい。また「ジャッカス・ザ・ムービー」とか。同じビデオボックスでも系列店ひまつぶしパラダイス高田馬場・さかえ通りだと音楽ビデオが新宿店ほどではないが充実しているなど(ESPの音楽学校が近くにあるせいか)、決してヌキ場だけではない、レンタルビデオ・リラクゼーションスペースとしてのビデオBOX需要もあるわけだ。
まぁたしかに、ビデオBOXでビデオを借りる分には「返し忘れる」ことはないので違約金などが発生しないし、いつも1週間以上返すのが遅れるなら、BOXにだらだらといて映画でも見るなんていうのも楽しいかもしれない。映画⇔アダルト というサンドイッチ方式で見るのもそれはそれでいい。暗い箱だから集中できるし、いつでも寝れるし、人に気配を知られず涙も流せて、下のほうからも何かを出すこともできて、シャワーも浴びられる(シャワーは1回しか浴びられないため、朝方に集中するので注意)。そして一人で気楽だ。
ビデオBOXのビデオの難点は、だいたいまとめて4-5本をBOXに持ち込まれるので、借りられてしまうとまずその日は帰ってこないということらしいが、友人がはまるのもなんとなくわかる。家まで持って帰って見るのはめんどくさいしね。遠方に住んでいるサラリーマンたちが、宿泊所の代わりに活用しているこれらの施設は、アダルト以外も守備範囲にして多様化していくことで生き残っていくのかもしれません。
●関連サイト
宝島24新宿店
※ひまつぶしパラダイスのサイトはあからさまに18禁なのでリンクしません。各自googleで。
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→ソース(goo映画)(元ネタ日刊スポーツ)(デイリースポーツ)
最後まで映画製作に対する執念が衰えることはなかった。戦争中の新宿の遊郭に生まれ育った少年を描く「新宿桜幻想」の映画化を進めていた。脚本は10年前に書き上げた。撮影もわずかだが始めていたが、資金が集まらずに中断した。それでも脚本の手直しなど、闘病生活に入る直前まで配給会社と打ち合わせを重ねた。「うなぎ」に似た雰囲気の新作も構想していた。(ソースより部分引用、前後略)
とのことです。デイリースポーツによれば、この「新宿桜幻想」は病苦の間に2度クランクインしているとかで、ここまで執念があるのに撮れなかったのは無念でしょう。新宿区はどこに無駄使いしてるかとはいいませんが(ごにょごにょ)、ああいうことよりあえてこういうのに金を出したほうがいいんじゃないのかなぁ。「楢山節考」と「うなぎ」で有名な世界的巨匠なのに、それでも資金が集まらず中断、というところに映画業界の本気な苦境が見えますねぇ。
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27日までだそうです。シネシティ広場。チョークアートの第一人者、ジュリアン・ビーバー氏による宣伝美術。
詳細は歌舞伎町るねっさんすBlogにレポートあり。
(追記)
→新宿放送局に動画レポートあり。
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ブロードバンドプロバイダ料金比較
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→ソース(時事・写真あり)(日刊スポーツ)(日経)(TBS・動画あり・すぐ消えます)
>警視庁は同地区で把握している裏DVD店ほぼ全店を摘発したという(時事ソース部分引用)ということは、きょう摘発されなかったところは把握されていないということか…
39店舗におよび、逮捕された人は44人。ということは約1店あたり店番1人しか捕まっていないので、根絶やしには程遠いですね。53000枚ほど押収されたということですが。
>摘発されたのは歌舞伎町の通称「ビデオ村」と呼ばれる一角ですが、警視庁は売り上げが暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて調べています。(16日11:38) (TBSソース部分引用)
「ビデオ村」……その呼び名は知りませんでした。それは確かに昔の陰惨な事件の頃からもずっと健在なビデオ屋さんばかりが集まっている一角ですが。
そこだけなら、西武新宿駅よりの数店舗とかは挙げられないで残ってるのかな。そして警察は把握していないのか。謎が残る摘発劇。
きょうは裏DVDの日といっていいくらいで、別の場所でもこんなことがあったようだ。
(東京)
さらに、元漫才師「アンリミテッド」の片割れもわいせつDVDで逮捕されている。
(東京)(西日本新聞)どちらも共同通信社配信
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・歌舞伎町にある新宿ミラノ座など3館が対象
・2006年6月1日から名称変更する。
(旧)新宿ミラノ座→(新)新宿ミラノ1
(旧)新宿東急→(新)新宿ミラノ2 ※5/20~26休館、改装工事、座席が(旧763→588に減少)
(旧)シネマミラノ→(新)新宿ミラノ3
わかりやすくなるんでいいんじゃないでしょうか。ミラノ2の座席の快適性が上がることを期待しております。
シネマスクエアとうきゅうは変わらないようですね。
●関連サイト
リリース(PDF)
東急レクリエーション
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日刊スポーツによると、10月4日から29日まで東京新宿コマ劇場で『冬のソナタ ザ・ミュージカル』が上演されるとのこと。
二次報道でソースにスポーツ紙をもってくるのは珍しい。
ということで日刊スポーツのソースはこちら。チケットは7月2日から発売だそうです。
全編韓国語なので舞台に字幕つき。大久保界隈のネイティブの人ならそのまま韓国語演劇としても楽しめそうですね。そして、職安通り方面の韓国料理店がものすごい勢いで再びはやりそうな気がします。歌舞伎町1丁目(商店街振興組合エリア)にとっての強力なコンテンツという側面が強いんでしょうけど、実際には2丁目のほうがおこぼれ的効果がありそう。
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→ソース(サンスポ) (goo映画) (報知) (NiftyCINEMAtopics)
2006/5/2、ひげガールもあるシネシティ広場にレイザーラモンHGが現れました。
これは、新宿ミラノ座前に「夢のゴールポスト」と、「GOAL!巨大ペイントアート」が設置されたため、イベントに特別ゲストとして出演したもの。「夢のゴールポスト」は、夢を書いた紙を入れてもらうと、抽選で「GOAL!3」の出演権がプレゼントされるというもの。5/2-6/9の間設置されている。
こんな簡単なことで映画に出ることもあるってことですね。
レイザーラモンは先々月、ネット配信番組「レイザーラモンのHollyWood Fan!」のロケで歌舞伎町クラブハイツを訪れたばかり。連続の歌舞伎町となる。
●関連記事
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2月下旬、HGが堂々と歌舞伎町焼肉デート
HGがデートしていた焼肉屋はどこ?
HGの言い訳はエンターテインメントといえるかどうか
●関連サイト
GOAL公式サイト
GOAL!夢のゴールポストの詳細
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一芸に秀でていれば、応募資格もジャンルも問わない「歌舞伎町スター公開オーディション」が、22日からネット上で始まっている。異色の地域密着型ネット放送「新宿放送局」(http://www.shinjukutv.com/)が企画し、同局に出演するタレントを求めている。社長は松永通之氏(59)。CSデジタル放送スカイパーフェクTVで、アダルト番組「パラダイステレビ」を成功させた敏腕テレビマンが、新しい放送ビジネスを模索して立ち上げた。(ソース部分引用・以下略)僕は、いままでずっと事業繁栄にマイナスになるかなぁと思って伏せてましたが、この新聞で書いてあるので、パラダイステレビ(CSアダルト放送)との関係がばれてしまいましたが、そういうポジションで出てきても、ダブルスタンダードが成り立つのが新宿なのでOKなのです。だってねぇ……規制する側も、街の人も、すねに傷ない人のほうが少ないですからね。
さて今回のパブ記事は要は「歌舞伎町スター公開オーディション」のパブリシティ。既に、スタジオアルタの大画面でも募集告知が流れております。(アルタビジョン23時から予選放送)
(中略) 松永氏は「現在のテレビは有名人に頼るだけ。新宿放送局では、主張でもプロポーズでもいい。面白いと思うものをアルタから発信します。新宿はあらゆる人間が集まる舞台だから、スターも生まれるはず」と説明する。新宿放送局はネット上で映像を配信する「テレビ局」。オーディションの合格者は新宿放送局と出演契約を結ぶことができ、ネット放送上で芸能活動を始めることになる。松永氏は85年に「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)などをつくるテレビ制作会社を設立した。年間10億円を稼ぎながら退社し、97年にパラダイステレビを開局。年商は14億円に上ったが、新たな挑戦をネット事業に求めた。。「地上波は面白くないし、CS放送も天井が見えた。過去にないメディアをネットでつくります。多くの人に参加してほしい」と呼びかけている。(ソース部分引用・後略)
しかし日刊スポーツに載るとは、さすが、松永社長のコネクションを感じますね。
ただ、現状の歌舞伎町スターオーディションで問題点となるのはこの点かと思います。
・新宿放送局は新宿1丁目と、新宿駅から遠方過ぎるので、るねっさんす等とも協議しているようなサテライトスペース、もしくは駅至近に分室ができないことには、実質的に多くの応募者を集めることは難しいと思います。
・賞金とか、賞品とかを前面に出していないことがマイナス。人を集めるにはわかりやすいメリットが必要です。新宿放送局のバリューはこれからついていくのかもしれませんが、現状では知る人の率は非常に少ない筈で、個人でも簡便に発信できることがメリットなネット放送レギュラー番組の分与、これを出演者側が魅力的に感じるかどうか。もう少し魅力的なものはないのでしょうか。
・以前の歌舞伎町のライブオーディションもそうですが、「やりっぱなし」になってはいかないか。歌舞伎町内には、チラシを貼るポイントもありません。振興組合と新宿区の協力は得られているものの、告知は十分とは思えません(アルタで流しているのは良いと思いますが)。最終的な到達点が、いわゆる、るねっさんす系の予算消化イベントにならないような努力が必要です。
こういった部分は、今後もきっちりと見ていこうかと思います。
コンセプトは良いと思うんですよ。ただ、今パフォーマンスをやる人って新宿3丁目側の歩行者天国とか、駅前の地下道とか、西口とかが多くて、歌舞伎町の場合、歌舞伎町でパフォーマンス類を見てる限り、派手目だとすぐ、署も近いし監視カメラもあるから規制が入ってしまう。
エンタメを街のメインに据えようと思うのであれば、振興組合も区側も、一部のパフォーマンスを登録制にして許諾するとか、ちゃんとこういうネタが<歌舞伎町>から生まれてくる地盤が必須ではないでしょうか? まぁ、芸の地盤もゴールデン街、2丁目にいけばないこともないのですが、飲み屋演芸に頼るしかないのでしょうかねぇ。
ゴールデン街の流しとか、いろんな飲み屋を転々としているホームレスの手品師とか、最近食べていけなくなりつつある人とかが出たら面白いんだけど。
●関連記事(新宿放送局)
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●関連記事(パラダイステレビ)
パラダイステレビ
パラダイステレビ(新宿5丁目)が大人の24時間テレビ
愛知万博で新宿区のCS放送業者がAV撮影
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歌舞伎町にコミュニティFM局の案
●関連サイト
新宿放送局トップ
歌舞伎町スター公開オーディション(応募方法)
歌舞伎町スター公開オーディション(応募者動画.4/28現在)
歌舞伎町スター公開オーディション(ポスター)
新宿NEWS「アル